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スカーフを使ったバッグのアレンジ方法♡高見えする巻き方・結び方

FASHION

トレンドバッグはプチプラでGETするのが賢いおしゃれの楽しみ方♡
そして、少しでも高級に見えたら嬉しいですよね。
そんな4MEEE(フォーミー)読者さまにおすすめなのが、スカーフを使ったアレンジ!
高見えする巻き方・結び方をこの記事でマスターしてみませんか?

スカーフを使ってバッグをワンランク上にアップさせよう!

バッグとスカーフ

スカーフやバンダナを首や手首に巻いたり、バッグに巻いたりして楽しむ女性が多くいます。

「いつも使っているバッグに飽きた」「安いバッグを高見えさせたい」など、バッグにこだわりたい女性にとってスカーフはまさに救世主♡
いつも持っていたバッグにスカーフを巻くだけで一気に新鮮さが増し、バッグはもちろんコーデの印象まで変えることができるので、おしゃれの幅も広がること間違いなし!

ただ「バッグに巻く」と言っても、巻き方や結び方はいろいろあるので、バッグに合わせたアレンジや気分に合わせたアレンジで楽しめるのも魅力の一つです。
難しそう……と思っている女性でも簡単にトライできるので、スカーフを使っていつものバッグをワンランク上げてみませんか?

今回は、9つのアレンジ方法をご紹介するので、ぜひチェックしてみてください。

バッグのアレンジに欠かせない!基本的なスカーフの折り方

ピンクとパープルのスカーフ

まずはバッグに巻き付けるときに欠かせないスカーフの折り方です。
この基本的な折り方をマスターしておけば、自分でどんどんアレンジを楽しむことができるので、巻き付けて楽しもうと考えている女性のみなさまは準備段階として折り方を真似してみてください。

《基本的なスカーフの折り方》
①スカーフの裏側を上に向けて置きます。
②そこから三角を作るように半分に折りましょう。
③そこから三角形の頂点を谷折りにして、底の部分を揃えます。
④さらに逆三角形の部分を隠すように半分に折り、最後にもう一度内側に半分に折ったら完成です。

どんな巻き方や結び方でも活躍してくれる中判サイズのスカーフがあると便利です。
ただ、アレンジ方法やバッグによって小判や大判サイズのスカーフも活躍してくれるので、いくつか用意してみてはいかがでしょうか。

スカーフを使ったバッグのアレンジ方法【1】シンプルなサイド巻き

バッグとスカーフ

最初にご紹介するスカーフを使ったバッグのアレンジ方法は、シンプルなサイド巻きです。
短時間でパパッとバッグをおしゃれに変身させることができ、簡単なので初めての女性でもトライしやすいですよ。

《スカーフを使ったサイド巻きの巻き方・結び方》
①先ほどご紹介した基本的な折り方をしたら、持ち手の付け根部分にスカーフを通します。
このとき、折ったスカーフをさらに半分に折っておき、両サイドを持った状態で反対側は輪っかを作っておくことがポイントです。
②作った輪っかに端っこのスカーフを通して、結び目を押さえながら端っこを引っ張りましょう。
③最後に形を整えれば完成です。

サイド巻きの場合は、スカーフをある程度垂らしておくのがおすすめ♡
歩くたびに自然と風でなびいてくれるので、エレガントに見せることができ、バッグもパッと華やぎます。

輪っかに通すだけだとほどけないか心配、という場合は、ラフめを心がけた固結びでもOKです。

スカーフを使ったバッグのアレンジ方法【2】リボン結び

スカーフリボン

いつものバッグに可愛らしさやフェミニンさをプラスしたいときにおすすめのスカーフアレンジが、リボン結びです。
サイド巻きと比べると難易度は少し高くなりますが、こなれ感もぐっと上げることができますよ。

《スカーフを使ったリボン結びの巻き方・結び方》
①左右均等になるように、スカーフを持ち手に通します。
②ゆるめにスカーフを一度結んでおきましょう。
③そこからいつも通り靴紐を結ぶ感覚で、リボン結びをしましょう。
④出先でリボンがほどけないように、結び目はしっかり締め、全体のバランスを整えてくださいね。

デートにもぴったりのアレンジですよ。
最近は小ぶりのバッグも流行っているので、ボリューミーなリボンをアクセントとして取り入れるのもGOOD♡

黒やレザーバッグなら柔らかい印象に、ピンクや白のバッグならガーリー感を増してくれるでしょう。

スカーフを使ったバッグのアレンジ方法【3】持ち手部分に巻く

バッグとスカーフ

スカーフアレンジで定番なのが、持ち手部分に巻き付ける方法です。
サイド巻きやリボン結びよりも、ガラリとバッグの雰囲気が変わるので、おしゃれ女子ならマスターしておきたいところ♡

《スカーフを使ったハンドル巻きの巻き方・結び方》
①スカーフの真ん中と、持ち手の真ん中を合わせます。
②そこから持ち手の根本に向かって、グルグルと巻きつけていきます。
③根元まで巻いたら、一度先端を巻き付けたスカーフの隙間に通しましょう。
④両サイド同じように行ったら、金具にも通して崩れないようにしてくださいね。

スカーフに長さがあるようであれば、根元部分でまたおしゃれな結び方をするのも◎
また、真ん中からではなく、どちらか片方からくるくると巻いていき、アシンメトリーな根元を楽しむのもおすすめですよ。

たるまないようにしっかり巻き付けるのもポイント!
バッグの色が少しでもスカーフに入っていると、高級感だけでなく統一感も出せます。

スカーフを使ったバッグのアレンジ方法【4】チェーンショルダー巻き

ショルダーバッグと女性

チェーンに隙間があるタイプのチェーンショルダーバッグを持っているなら、スカーフを活用させるチャンスです。
他のアレンジよりも手間はかかりますが、おしゃれに差をつけることができますよ。

《スカーフを使ったチェーンショルダー巻きの巻き方・結び方》
①大きめのスカーフを、基本的な折り方よりさらに細くしたら、真ん中からでもいいですし、どちらかのサイドからでもいいので、チェーンの隙間に通します。
②根元まで通したら、スカーフを結んで固定させましょう。

スカーフはツヤ感のあるタイプの方が大人っぽく、高級感が演出できます。
時間をかけるだけあって、完成度を高く見せることができるので、周囲からも「このバッグおしゃれだね」という一言が貰えること間違いなし♡

スカーフを使ったバッグのアレンジ方法【5】バッグのループに通す

巾着バッグ

巾着バッグのようなバッグのデザインを上手に活用するなら、ループに通したスカーフアレンジもおすすめですよ。
スカーフを通すだけなのにとってもおしゃれで、一気にこなれたバッグに早変わりしてくれます。

《スカーフを使ったループ通しの巻き方・結び方》
①巾着バッグに通されている紐と同じように、スカーフを通していきます。
②スカーフの両サイドがバッグの真ん中にくるように、通す位置を調節してくださいね。
③通し終えたら、固結びやリボン結びなど、好みの結び方で固定しましょう。

シンプルなデザインのバッグも、スカーフがあればパッと明るくなるので、いろいろなデザインのスカーフがあれば、さらに楽しめそうですよ。

スカーフを使ったバッグのアレンジ方法【6】バッグ自体に巻く

小さなバッグ

小ぶりのバッグをスカーフでアレンジするなら、バッグ自体に巻いておしゃれにするのもGOOD!

《スカーフを使ってバッグに巻く方法》
①基本の折り方でもいいですし、好みの太さで折ったら、ファスナーより下の部分からスカーフを巻きます。
②両サイドの先端が真ん中にくるように調節したら、固結びをします。
③さらにリボン結びを作れば完成です。

小ぶりのバッグはシンプルなデザインが多いので、スカーフを使っておしゃれに差をつけていきたいですよね。

スカーフを使ったバッグのアレンジ方法【7】蓋につける

かごバッグ

かごバッグのような蓋をパカッと開けるタイプのバッグであれば、そのバッグにぴったりなスカーフのアレンジ方法がありますよ。
それは蓋にスカーフを巻くテクニック♡
一気に上級者感が漂います。

《スカーフを使って蓋に巻き付ける方法》
①バッグの蓋に合わせて、基本的な折り方の太さを調節します。
②そのまま蓋に当てたら、スカーフのサイドを内側に通して内側でしっかり結んでおきましょう。

スカーフは薄さが魅力でもあるので、ちょっとした隙間があればスルッと通すことができます。
開け閉めでも邪魔にならないですし、同じようなバッグでもひときわ存在感のあるおしゃれバッグになってくれますよ。

スカーフを使ったバッグのアレンジ方法【8】クリアバッグと重ねる

クリアバッグ

2018年から一気に話題になったクリアバッグでもスカーフアレンジか活躍してくれます。

クリアバッグは中身を見せることがおしゃれですが、中には「やっぱり抵抗があるかも」という女性も多いのではないでしょうか。
シーンに合わせて、中身をカバーしたいときもありますよね。

《スカーフを使ってクリアバッグに重ねる方法》
①スカーフを広げた状態で、クリアバッグの中に入れます。
②スカーフの4つの角を外に出したら、手持ち部分の金具に巻き付けて結び、固定しましょう。

ファスナーなどがないタイプの方がアレンジがしやすいです。
クリアバッグからスカーフを見せることで、いつものスカーフもおしゃれに見せることができますよ。

クリアバッグではなく、流行りのネットバッグにも活用できます。

スカーフを使ったバッグのアレンジ方法【9】バッグ全体を包む

バッグとスカーフ

最後にご紹介するスカーフを使ったバッグのアレンジ方法は、バッグをスカーフで包み込んでしまうテクニックです。

バッグ全体がスカーフ柄に変わるので、今までとは別物のおしゃれバッグに変身させることができますよ。
全体に使う場合は、大きめのスカーフや小さめのバッグを用意してみてくださいね。

《スカーフを使ってバッグ全体を巻く方法》
①スカーフを広げて置いたら、真ん中にバッグを置きます。
②そのままバッグを包み込むように、スカーフの4つの角を持ち上げて手持ち部分に固定していきましょう。

個性的なバッグにしたいときは、ぜひ試してみてください。

スカーフを使ったバッグのアレンジ方法をご紹介させていただきました。
スカーフをバッグのワンポイントとして使うことができれば、毎日新鮮な気持ちでおしゃれを楽しむことができますよ。
全体のバランスを考えるために、バッグの大きさに合わせてスカーフの大きさも調節しながら、高見えするバッグに仕上げてみてくださいね。