つけまや濃いチークは若作り。痛いと思われるアラサーメイク5つ

アラサーになったらそろそろ引き算メイクを覚えたいところですが、大人の自分を無視したメイクを続けている女性もいますよね……。
痛い大人だと思われないためにも、アラサーになったらやめたいメイクを知っておきましょう。

痛いと思われるアラサーメイク:つけまつ毛×濃いピンクチーク

痛いと思われるアラサーメイク1つめは、つけまつ毛×濃いピンクチーク。

アラサーになると「まだつけまつ毛を使っているの?」なんて思われがちですが、これに加え、ギャルっぽい可愛さを演出する強めのピンクチークも使うと痛いメイク認定されてしまいます。

つけまつ毛と濃いピンクチークが欠かせないなら、せめてナチュラル感のあるものに変えると◎

痛いと思われるアラサーメイク:黒アイライナーで囲み目×ひじきまつ毛

痛いと思われるアラサーメイク2つめは、黒アイライナーで囲み目×ひじきまつ毛。

2017年秋は囲み目メイクがトレンドですが、アラサー女性が高校生の頃にやっていたようなかなり強い目元に仕上げると、若作り感と時代遅れ感が出てしまいます……。

最新の囲み目メイクは、抜け感が必須。
ブラウンのアイシャドウを使ってナチュラルな強さを演出するくらいなら、アラサー女性でも似合いますよ。

まつ毛はボリュームを重視しすぎるとメイク初心者のようなひじきまつ毛になりがちなので、ロングタイプのマスカラを選びましょう。

痛いと思われるアラサーメイク:作っている感のある涙袋メイク

痛いと思われるアラサーメイク3つめは、作っている感のある涙袋メイク。

数年前から涙袋メイクのブームが続いていますが、自然な涙袋を作るのはなかなか難しいですよね……。
どう頑張ってもナチュラルさに欠けてしまいがちなら、大人の魅力を引き出せない原因になるのでやめた方がいいと思います。

代わりに目の下にハイライトをサッと入れて、明るい目元を演出すると◎
涙袋がなくても、キレイで可愛い女性はたくさんいるので、その人たちのメイクを真似してみるのもいいでしょう。

痛いと思われるアラサーメイク:大粒ラメメイク

痛いと思われるアラサーメイク4つめは、大粒ラメメイク。

ラメコスメを使ってメイクをすると、顔が一瞬で華やかになるので、アラサーになっても必要なコスメのひとつです。
しかし、派手な印象が強い大粒ラメコスメをアラサー女性が使ってしまうと、無理している感が出てしまいがち……。

これはコスメ選びにあまりこだわりがないアラサー女性が、うっかりやっているメイクでもあると思います。
きちんとテスターを試して、大人の華やかさを演出する繊細なラメ、もしくはパール感のみのコスメを見つけましょう。

年齢に合った華やかメイクを楽しんでくださいね♪

痛いと思われるアラサーメイク:テカテカな唇メイク

痛いと思われるアラサーメイク5つめは、テカテカな唇メイク。

天ぷらでも食べたの?と聞きたくなるような、テカテカなリップメイクをしている女性は多いですが、テカテカな唇は悪目立ちしがちです……。

アラサーになったら、ただ単にグロスを塗るだけじゃダメ。
グロスを使うなら唇の真ん中にだけ塗って、左右に薄く伸ばすといいでしょう。

適度なツヤ感を演出できれば、魅力的な大人顔になれますよ!
「痛いと思われるアラサーメイク」をご紹介しました。
20代前半の頃から使っているコスメやメイクの方法に違和感を覚えたなら、その違和感に従いましょう。
年齢に合った可愛さや美しさを求めることが、素敵な大人の女性に近づく秘訣だと思いますよ♡

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この記事を書いた人

楠原諒子

読者モデル、サロンモデル、WEBライター
野菜コーディネーター、国際薬膳食育師3級の資格を持って…

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