フランスで静かなブーム!?知っておきたい納豆のすごいところ

フランスのニース近郊にある町・ドラギニャンで納豆が静かなブームになっているそう。
実は外国人は苦手だと言われている納豆ですが、ドラギニャンに在住の元牧師の男性が日本の納豆菌から納豆を生産し、「ドラゴン納豆」としてネット通販や自然食品のお店で販売しているんです。
そこで、日本人だからこそ知っておきたい納豆のすごいところをご紹介します。

今、フランスで納豆がブーム!?

フランスのニース近郊にある町・ドラギニャン。

こちらで元牧師であるローランさんが、日本人から譲り受けた納豆菌を元に納豆を生産し、「ドラゴン納豆」として販売しています。

ネット通販や店舗販売をしていて、フランスの納豆ブームの仕掛け人とも言える人物。ローランさんもはじめは納豆が苦手だったそうですが、日本で3年暮らしているうちに好きになったそう。

フランスでは健康食的な食材として、クスクスやラタトゥイユと一緒に食べられているんです。

フランスで静かなブーム!知っておきたい納豆の美容効果①ナットウキナーゼ

納豆に含まれている成分として、一番有名なのが「ナットウキナーゼ」ですよね。

これは納豆を掻き混ぜたときに出てくる系状のネバネバのこと。
このネバネバの元は酵素で、血液中の血の塊を溶かして血液をサラサラにする効果があり、体内環境も整えてくれるので便秘解消にも効果があるんです。

フランスで静かなブーム!知っておきたい納豆の美容効果②レシチン

脳の細胞を活性化し、記憶力を高める作用が高いレシチン。

脳の活性化だけではなく、排毒作用もあるため、全身のデトックス効果にも繋がるんです。
ニキビやシミを防ぎ、肌荒れの改善効果が期待できるので、いつも肌の調子が悪いと感じている方は、積極的に取り入れてみてはいかがでしょうか?

フランスで静かなブーム!知っておきたい納豆の美容効果③ポリアミン

納豆に含まれるポリアミンという成分は、コラーゲンやヒアルロン酸よりも強いエイジングケアパワーを持っていると言われています。

コラーゲンやヒアルロン酸よりも体内に吸収されやすいので、より効果的に老化防止効果が期待できるんです。

コラーゲンやヒアルロン酸は、どうしても口から摂取するのでは効果がないと言われていることもありますが、納豆のほうがより吸収されることを知っていれば、食べ続けようと思いますよね。

オススメ納豆レシピ

①納豆パスタ
茹で上がったパスタに納豆1パックと塩昆布、醤油大さじ1とバターをお好みで和えるだけ♡
パスタの代わりにお蕎麦にしても美味しいですよ!
その際、バターは抜いて作ってくださいね。

②納豆オムレツ
フライパンに卵を流し入れ、ふつふつとしてきたらかき混ぜた納豆を入れ、包んでできあがり!
お好みでソースをかけるとさらに美味しいですよ!
いかがでしたか?
フランスでも健康食として、一般家庭の食卓に上っている「納豆」。
せっかくだから納豆を食べて、体の内側からきれいになりましょう♡

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この記事を書いた人

新川ももか

美容記事を中心に書いています♡

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