入れ歯を知られたくない!そんな人には「エステティックデンチャー」

歯は年を取っていくごとに少しずつ弱くなってしまうものです。
そんな時、いつかは考えることになる「入れ歯」。
今回は、入れ歯の中でも特に自然でキレイな仕上がりと話題の「エステティックデンチャー」についてご紹介します。

この記事の監修

湘南美容外科・歯科 Dr. 今井 邦彦

入れ歯はいろいろと不便なことも……。

年を重ねていくと、ほとんどの人が加齢によって「歯が抜ける」ことを経験します。
そしてある一定数の歯が抜けたあとは、入れ歯を付けて生活していくことになります。

入れ歯をしないと、噛む力がかなり弱くなってしまうことはもちろん、抜けた歯の左右の歯がだんだん移動してしまい、ますます嚙み合わせが悪くなっていきます。そのため、歯が抜けた場合は「入れ歯」などを必ず入れていく必要が出てきます。

そんな入れ歯ですが、基本的な素材としてプラスチックが使われています。

プラスチックは吸水性があるため、汚れが付きやすい・口臭になりやすい・粘膜と入れ歯との間に細菌が発生するなどのトラブルが起こりやすいです。入れ歯は日々の清掃を徹底的に行う必要があるのです。

「エステティックデンチャー」は新しいタイプの入れ歯

さて、従来から広く使われている入れ歯ですが、実は今までと全く違う素材を使用した新しいタイプの入れ歯が存在します!それはずばり「エステティックデンチャー」というもの。

エステティックデンチャーはプラスチックではなくポリエステルで作られており、見た目の自然さ・美しさが特徴です。

ポリエステルは汚れが付きにくく、弾力性にも優れており口の動きにぴったりフィットします。

新しい入れ歯「エステティックデンチャー」をGETするには?

そんなエステティックデンチャーですが、どのように作るのかをまとめてみます。

◇1日目……カウンセリング・型どり
医師によるカウンセリングと元々の歯に合わせた入れ歯を作るための型どりをします。

◇1週後……噛み合わせの採得
噛み合わせを採得していきます。もし抜歯が必要な場合は治療期間が変わる場合があります。

その後は実際に装着していき、違和感などがないかを確認していきます。経過観察や定期健診も行います。

新しい入れ歯「エステティックデンチャー」のデメリット

見た目の美しさに優れているエステティックデンチャーですが、実はデメリットもあります。

✔残っている歯の状態によっては使用できない
✔インプラントの場合に比べて噛む力が強くない
✔一度作ったらずっと使えるわけではなく、定期的に作り替える必要がある

などです。

とはいえ、金属のバネが無く見た目も自然で非常に美しく仕上がります。
インプラントの外科施術を行いたくない人にとっても、良いものであることは間違いないのではないでしょうか。
新しい入れ歯「エステティックデンチャー」についてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?
入れ歯に求めるものは人ぞれぞれかもしれませんが、笑ったときにできればバレたくない……という人にはかなりおすすめ。
従来の入れ歯とエステティックデンチャー両方のメリット・デメリットをよく考えながら、検討してみてくださいね。

エステティックデンチャー 入れ歯

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この記事を書いた人

本田サラ

休日は家族とピクニックに行って、子供たちと遊ぶことが大好きです。

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