できないって決めつけない!『40%ルール』で限界を突破してみて♪

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自分には甘くて、すぐにこれが限界だと決めつけてしまう……。
私を含め、こういう方もたくさんいるのではないでしょうか?
今年こそ自分で限界を作らない人間になりたい人へ、『40%ルール』をご紹介します☆

40%ルールのはじまり

出典:fourtie.com

『40%ルール』は、アメリカの特殊部隊である、ネイビーシールズの隊員たちが掲げるポリシーだそうです。

この『40%ルール』の存在が知られたのは、ネイビーシールズの隊員のひとりと、青年のJesse Itzler(ジェシー・イッツラー)さんとがマラソンで出会ったことがきっかけ。

Jesse Itzlerさんはネイビーシールズ隊員を口説き落とし、『40%ルール』の詳細を知るため、1ヶ月間の共同生活を経験したのです。

そのルールとは、一体どのようなものなのでしょうか。
そこには、限界だと決めつけないための秘密が隠されていたのです。

人は40%で限界だと決めつけてしまう

人は、始めたばかりの頃は、頑張れる生き物です。
しかし、三日坊主になることも、マラソンを途中で諦めてしまうことも、ダイエットが続かなくなることもあります。これはすべて、40%程度に達したためです。

「本当はもっと頑張れる」「ゴールはこの先にある」と知っているのにも関わらず、自分を甘やかして、「ここが限界だ」と決めつけてしまうのです。

これでは、いつまでたっても目標達成は不可能ですよね……。

とにかくやったという事実

Jesse Itzler(ジェシー・イッツラー)さんが隊員と暮らし始めた頃、「懸垂は何回できる?」と聞かれたそうです。ネイビーシールズの隊員は、一日100回は必ずやっているのだそう。

彼らは当然、連続100回でこなしているはず……。Jesse Itzlerさんは、「自分にできるはずがない」と決めつけながらも、とりあえず挑戦してみました。

100回できるはずもなく、8回でギブアップ。しかし隊員は、30秒の休憩を与えたあとに、もう一度やれと言ったのです。

Jesse Itzlerさんは、30秒の休憩を与えられながら、何度も懸垂を行いました。懸垂を繰り返し行うたびに、1回でこなせる懸垂の回数は減っていきました。しかし、1回ずつを何度もやって「とにかく100回できた」、という事実を生み出したのです。

これは紛れもなく、ネイビーシールズ隊員たちと同様、「懸垂を100回やったこと」と変わりありません。これが限界突破♪自分の本気を出しきった状態といえるのです。

40%に達したあとからが本番!

「辛いな」「もうやめようかな」と思った時がターニングポイントです。
そこが40%の壁なので、さらに踏ん張れるかどうかが、あなたが限界を突破できるかどうかに影響してきます。

でも、忘れて欲しくないのは、あなたが限界だと決めつけていることは大抵、「限界点」ではないということです♡

あなたを甘やかそうとする、悪魔が囁いているだけ!
そんなものに耳を傾けずに、周りからストップがかかるまでやってみれば、良い結果をもたらすでしょう♪

懸垂をとにかく100回やりきった、というエピソードに納得できますよね。
1×100でも100×1でも、結果は同じ100ですから、とにかくやってみることが大切なんです☆
ここが限界だと決めつけずに、『40%ルール』を思い出して挑んでみましょう!