20代の女性医師たちも実践してる♪おすすめの医学的根拠のある美容法

健康と美容に詳しい20代の女性医師たち。
こちらの記事では、女性医師の間で人気の美容法や、実践している美容法をご紹介します。

この記事の監修

株式会社フェロー代表取締役 Dr. 林 久美子

女性医師おすすめの美容法♪美肌治療は処方薬で

<肌トラブルには処方薬を使用している>
美容に関心のある女性医師は、普段から皮膚科で処方されるビタミン剤を飲み、美肌ケアをしている人が多いです。
ニキビができちゃった……というときも、市販薬は使いません!

女性医師たちがニキビができた際に塗り薬として使う処方薬はこちら♪
・ゼビアックスローション
・ベピオゲル

ゼビアックスローションは抗生物質として使われるニキビ治療薬で、アクアチムクリームや、ダラシンTゲルと同様の効果があります。
ベピオゲルはピーリング作用のあるニキビ治療薬です。
ディフェリンゲルと同様の効果があります。
扱っているお薬は病院によって異なりますが、ニキビ治療には抗生物質とピーリング作用のある塗り薬をセットで処方されることが多いです!

「ニキビができてしまって早く治したい!」というときは皮膚科を受診して処方薬をもらって治療しましょう。
保険が効くので予算も安く済みます。

<ビタミン剤を内服している>
ニキビ治療の際には、下記のような抗生物質やビタミン剤も処方されます。
・抗生物質(ミノマイシンなど)
・シナール、ハイチオール(ビタミンC)
・ビタミンB群製剤など

<市販のサプリメントじゃダメなの?>
市販のサプリメントは、医薬品ではなく食品ですので、品質の保証が医薬品と比べて劣ります。
また、自分に必要なビタミンの種類や量を判断してもらうためにも、医師に処方してもらうことをおすすめします。
自己判断ではなく、正しい量のビタミンを摂取しましょう!

女性医師おすすめの美容法♪エステよりも美容皮膚科へ

<医療脱毛に通っている>
女性医師で、クリニックの医療脱毛に通っている人はとても多いです。
エステではなく、医学根拠のある医療レーザー機器を扱っているクリニックで脱毛することをおすすめします。
万が一の肌トラブルにも対応してくれますよ!

<皮膚科で美肌レーザーを受けている>
結婚式前などで美肌UPしたい時には、エステではなく美容皮膚科へ行く女性医師も多いです。
例えばフォトRFなどは、ダウンタイムがほとんどなく、痛みも少なくて初心者におすすめです。
しみ、くすみ、赤ら顔などに効果がありますよ。
レーザーの中ではお値段もお手頃なので、女性医師の間でも人気です!
美肌レーザーを受けてみたいけど、初めてだから不安、という方にもおすすめです。
クリニックでカウンセリングを受けて、自分に合ったレーザーを医師と相談してみてくださいね♪

女性医師おすすめの美容法♪身体に合った漢方を飲んでいる

<身体に合った漢方を飲んでいる>
女性医師には、美容のために漢方を飲んでいる人も多いです。

一例として、女性医師に人気の漢方をご紹介します!
・五苓散(ゴレイサン)
体内の水分調整を正常にする働きがあります。二日酔い、吐き気、めまいなどに効果があります。
・桂枝茯苓丸(ケイシブクリョウガン)
生理痛、生理不順、更年期障害、婦人疾患、出血などの炎症、肩こり、下腹部痛、めまい、冷えなど幅広く適用されます。
・当帰芍薬散(トウキシャクヤクサン)
体をあたためる効果や、貧血症状を改善、ホルモンバランスを整える働きがあります。

この他にも漢方は様々な種類があり、適応も様々です。
漢方は1度飲んだだけで効果が出るものではなく、継続して飲むことで効果が現れるとされています。

<漢方は苦くて飲みにくい?>
漢方は苦くて飲みにくいというイメージ、ありませんか?
実は、自分の身体に合った漢方は苦くても飲みやすく感じるそうです。
不思議ですよね。
あまりにも苦くて飲みにくい漢方は、身体に合っていないのかもしれません。

<漢方外来とは>
あまり知られていませんが、漢方を専門に扱う医師による漢方外来を開いている病院もあります。
これから漢方を試してみたいという方、これまで合う漢方が見つからなかった、という方は、興味があればネットなどで検索してみてくださいね♪

女性医師おすすめの美容法♪医療コスメも常用

女性医師は何かと医療マニア……クリニックでしか手に入らない、美容アイテムを常用していることも多いです。
人に処方するだけではなく、自分でも実際に試してみたいんですよね。

ちなみに女性医師に人気なのはこちら。

・ラシャスリップ
医療機関でしか販売されていないのですが、話題になっていて売り切れている色も多いです。ヒアルロン酸配合のリップで、唇がプルプルになるので多少高いですが買ってしまいます。

・ハイドロキノンクリーム
ハイドロキノンは強力な美白効果のある成分で、肌の漂白剤とも言われています。シミや色素沈着の改善目的に使用します。市販でもハイドロキノン配合の商品が販売されていますが、医療機関で販売されているものの方が効果が強いです。また、効果が強力なため医師から適切な使用方法の指導を受けて、安全に使用しましょう♪
いかがでしたか?
20代の女性医師たちが実践している、根拠のある美容方法をご紹介しました。
ぜひ参考にしてみてくださいね♪

【関連記事】肩こり解消だけじゃない!バストアップにも効果的な肩甲骨ほぐしとは

普段意識している女性も少ないと思いますが、「肩甲骨」は身体全体のコンディションを整える...

美容 医師 女性 医学 根拠 20代

↑「いいね」すると4MEEEの最新情報が届きます♪
この記事を書いた人

林 久美子

東京女子医科大学卒業後、慶応義塾大学病院勤務。
2017年株式会社フェロー代表取締役に就任し、医…

>もっとみる