“すみません”よりありがとうを。謝る必要がないシチュエーション4つ

日本人は何かと「すみません」と謝ってしまう人が多いですよね。
謝る意味すら持たず、よくわからない「すみません」もあります。
私たち日本人は癖のようになってしまっているので、本当に謝る必要のない時がいつなのかわからなくなってしまっているのではないでしょうか?
意味のない「すみません」を減らすために、謝る必要がない時とはどんなシチュエーションなのかチェックしましょう。

「すみません」が必要ない時:自分が悪くないとわかりきっている時

明らかに自分の責任じゃない時は、謝る必要がありません。だって何もしていないんですもの!
しかし実際「私が謝っておけば……」と場を収めるために謝っていませんか?

たとえ疑われたとしても、変な責任の取り方はするべきではありません。
どうか「私じゃない」と強く言い切る勇気を持ってください。

「すみません」が必要ない時:自分と関係ない時

突然何かの問題に巻き込まれるという、信じられないことも世の中では起こり得ます。
「全然関係ないのにいつの間にか責められている。」と、よくわからないことになっても「すみません」は、軽々しく言ってはいけません!

あなたに飛び火が来たということは、関係ない人に突然責任転嫁させようとする性格の悪い人の仕業です。

そんな人のために謝る必要はないのです。

「すみません」が必要ない時:幸せな時

「幸せでごめんねー♡」なんて冗談交じりで言うのはOK!
しかし世間では幸せを“自慢”と捉える人もいますし、嫌な顔をする人もいます。

そんな人に出会ってしまったら「すみません」とついつい口から出てしまいますよね。

そこも本来ならば謝る必要のないところ。あなたの幸せが誰に迷惑をかけているんですか?
「……なんか、すみません」なんて言ったら、幸せが逃げてしまいそうです。

「すみません」が必要ない時:辛い時や助けが欲しい時

本当に辛い時や手伝って欲しい時「助けて!」と声をあげますよね。
助けてくれた人に謝る必要はありません。

手伝った人たちは「ごめんね」よりも「ありがとう」を欲しているのです。

こちらは申し訳ない気持ちでいっぱいになるかもしれませんが、ぜひ感謝の言葉を伝えるようにしてみてください♡

「ありがとう」を言おう♡

日本人は感謝の言葉よりも、謝ったり変にへりくだったりすることの方が多いです。
元々の日本文化がそうさせているような気もしますが、謝ることよりももっと重要なのは「ありがとう」と言うことです。

「ありがとう」と言われれば、感謝の気持ち以外に謝るニュアンスも含まれていることが伝わりますよね。
実際にあなたが何かをしてあげた時、「すみません」と言われるよりも「ありがとう」と言われた方が気持ちが良いはずです!
謝らなくていいとは言っても、簡単に抜けないのが謝り癖。
まずは何があっても感謝という気持ちを持つことから始めてみましょう!

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すみません 必要 ない 謝る 日本人

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この記事を書いた人

高月ルナ

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