女性ならではの悩み。大きさが気になるあなたは「小隠唇縮小手術」を

日本人女性のおよそ3人に1人が、小陰唇に何かしらの悩みをもっているといわれています。
そして、そんな悩みを解決するために行われる治療法が小隠唇縮小手術です。
今回は、小隠唇縮小手術について、詳しくご紹介します。

この記事の監修

湘南美容外科渋谷院 院長 Dr. 奥村 智子

「小隠唇縮小手術」で女性特有の悩みを解消しよう!

小陰唇(しょういんしん)とは、膣や尿道の近くにある女性器の蓋の役割を果たしている部位のことをいいます。
この小陰唇の大きさは、通常は1cmほどですが、人によっては肥大していたり、ぶらさがっていたりする場合があり、こういった症状を小陰唇肥大症(しょういんしんひだいしょう)といいます。

この小陰唇肥大症をはじめ、小陰唇の悩みは「小陰唇縮小手術」で解決することができる可能性があります。

つまり、あなたの悩みも手術によって解消することができるかもしれません!

女性特有の悩み解決策「小陰唇縮小手術」ってどんな手術?

小陰唇が肥大し、それに伴い痛みが生じたり、色が黒くなったりしている場合は、小陰唇縮小手術の対象と考えられます。

小陰唇縮小手術は、女性器の手術としてはよく行われる簡単な手術だそう。

小陰唇縮小術というと産婦人科で行う治療だと思われがちですが、自然な仕上がりにするにはデザインや切除、そして縫合といった専門的な技術が必要になります。

そのため、小陰唇縮小手術は美容整形クリニックで行われることが多くなっています。

女性特有の悩み解決策「小陰唇縮小手術」の手術時間や費用について

小陰唇縮小手術は、片側でおよそ30~40分程度の手術となります。
手術は麻酔が効き始めてから開始されますので、痛みに関する心配はあまりありません。

小陰唇縮小手術の内容としては、小陰唇が肥大している部分を切除し、形を整えて縫合します。小陰唇は粘膜状であるため、傷痕はほとんどわかりません。
通常は小陰唇縮小手術の1週間後に抜糸を行います。クリニックによっては、体内に吸収される糸の使用もでき、その場合は抜糸の必要がなく日帰り手術も可能になります。

小陰唇縮小手術の費用は手術代のほか、麻酔や術後の薬代などを含めて、6万円ほどとなっています。

女性特有の悩み解決策「小陰唇縮小手術」で起こるリスクとは?

小陰唇縮小手術は合併症が少ないものとされ、婦人科形成の中でも満足度が高い手術として知られています。けれど、小陰唇縮小手術にはまったくリスクがないというわけではありません。

小陰唇縮小手術の考えられるリスクとしては、手術後の出血が止まらないことや傷口の中に血液が溜まってしまうこと、そして膿が溜まってしまうことなどが挙げられます。

場合によっては小陰唇縮小手術後に血液を取り出したり、再度縫合をし直すこともあります。
小陰唇のことはなかなか他の人に話しづらく、ひとりで悩みを抱えている人も多くいます。
そのような人にはぜひこの小陰唇縮小手術によって、悩み抱えず明るく前向きになりませんか?

【関連記事】乳輪のぶつぶつの原因は「モントゴメリー腺」だった。これって何?

美しいバストを保つために欠かせないバストケア。でもよく見ると乳輪にぶつぶつが……!このぶ...

小隠唇縮小 手術 悩み 女性

↑「いいね」すると4MEEEの最新情報が届きます♪
この記事を書いた人

渡邊七海

趣味は食べることと、最近はネイルにハマっています。まだまだ未熟なところがありますけど、一生懸命頑張…

>もっとみる