キャリアアップのためにもおさらい!昇級に関するルールって?

女性だって男性顔負けにキャリア街道を進む人が増えている今。
結婚や子育てをしながら、自分のキャリアアップを目指しているバリキャリ女子にとって「昇級」は自分の仕事ぶりを認めてもらえたことが形になる嬉しい瞬間!
昇級すると一体何が変わるのか?昇級するための条件とは?昇級に関するルールをおさらいしてみましょう♪

昇級のルールは会社によって様々!

昇級のルールと一言で言っても、どうすれば昇級するかは職場や会社によって様々です。

上司の一存で昇級が決まることもあれば、昇級のためには社内試験を合格しないといけないことも。
まずは、自分の会社の昇級に関するルールを確認しておきましょう。

キャリアアップを狙って転職する際にも、人事にどんな昇級ルールがあるのかを事前に確認しておくと仕事のやる気もアップしますよ!

昇級のルールその①年功序列の場合

長く安定して勤められる会社に多いのが、最初の給与は低いけれど勤続年数が上がれば上がるほど、役職がアップする年功序列制度です。

結婚や妊娠などキャリアの中断が多い女性にとって、年功序列の昇級ルールはありがたいもの。

安定志向の人には、年功序列が合っているかもしれません。

昇級のルールその②試験制度で昇級!?

本人のやる気と実力に合わせて役職がアップする昇級ルールを導入する企業で多く見られるのが、キャリアアップのための試験や研修です。

例えば販売職であれば「店長試験」「管理者試験」といったように、部下をマネジメントするにあたって最低限必要な知識がキャリアアップとともに求められてくるのも事実。

こうした知識を持った上で、昇級させるというルールは合理的ですよね!

昇級のルールその③昇級によって残業代の扱いが変わることも!

昇級は一般的には喜ばしいことなのですが、残業が多い人にとっては注意しないといけないことも!

平社員から部長や課長など、部下の人事や勤怠を管理する立場になった場合、基本給に加えて「管理者手当」がつけられることも多い一方で、残業代が出なくなることがあるんです。

会社によっては、残業代を出さないようにするために、名ばかり管理職に昇級させる悪質なケースもあるため、管理職になるのには注意が必要。

先輩などからもいろいろ話を聞いてみましょう!

昇級のルールその④仕事内容や結果で昇級するケースも

年功序列や試験、経験により昇級するケースに加えて多いのがプロジェクトなどのリーダーとして仕事を任せられると同時に昇級するケースです。

また、大きなプロジェクトを完了させた暁に、キャリアがアップするというのもよくある例。

会社としても、実力を仕事で結果を残すという形で示してくれた社員だからこそ、昇級させようということなんです!
キャリアアップがわかりやすく形になる昇級は、あらかじめ決められたルールに基づいて行っている場合以外にも、いろいろなケースが考えられます。
女性として、これからどんなキャリアをつくっていこうか悩んでいる方は、まずは自分の会社の昇級ルールを確認!
その上で、必要とあらば転職や独立で独自のキャリアを歩んでいくのもありですよね。

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昇級 ルール

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この記事を書いた人

川島ゆい

丸の内OLからフリーランスに転身してもう5年……。
おしゃれや毎日を充実させることを毎日考えていま…

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