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王道クラシカルな花嫁の髪型♡結婚式を華やかに彩るヘアアレンジ8選

WEDDING

♡4MEEE Vol.3 p.46 〜「4MEEEで叶える憧れウェディング♡」

女性にとってとても特別で、一生の思い出に残る結婚式ではウェディングドレスだけでなく、髪型もいつも以上に気合いを入れたいですよね。
そこで今回は、王道のクラシカルな花嫁ヘアを厳選してご紹介いたします。
まだどんな髪型にするか悩んでいる花嫁さんは、ぜひ参考にしてみてくださいね。

王道のクラシカルな髪型で花嫁姿を飾ろう!

シニヨンヘアの花嫁

一生に一度の結婚式では、衣装から会場の雰囲気まですべてにこだわりたいもの♡
その中でも花嫁を飾る髪型は、ウェディングドレスと同じように強くこだわりたいポイントの一つではないでしょうか。

そのため、どんな髪型にすればいいのかワクワクした気持ちがある反面、悩んでしまうこともありますよね。
花嫁の髪型に悩んでいるのであれば、王道のクラシカルな髪型がおすすめです。

「結婚式といえばこの髪型!」と思わせてくれるクラシカルな髪型は、王道スタイルだからこそウェディングドレスにマッチしてくれます。
そして、結婚式へのムードを高め、花嫁さんを美しく引き立ててくれますよ。

また、ウェディングドレスは女性にとっての正装ですので、クラシカルに決めることできちんと感を出すこともできるんです。
二人の愛を誓い合い、周囲に祝福してもらう場なので、きちんとまとめて挙式を迎えたいですよね。

それでは、どんな髪型があるのか、早速見ていきましょう。

王道クラシカルな花嫁の髪型①ウェーブをかけたダウンスタイル

ウェーブをかけたダウンスタイル 引用:beauty.hotpepper.jp

全体的にウェーブをかけてから編み込みを加えた髪型なら、長い髪を活かしたダウンスタイルが楽しめます。
クラシカルに決めるためのポイントは、大きめのウェーブやパーマを意識すること!

360℃どこから見ても華やかで、プリンセス感漂うおしゃれさに新郎もドキッとすること間違いないでしょう。

花嫁のダウンスタイルには、バックカチューシャが必須ですよ。
お花モチーフや、リーフモチーフなど華やかで可愛いデザインをチョイスして、編み込み部分にそっと添えるように飾ってみてください。

王道クラシカルな花嫁の髪型②ショートやボブヘアならエアリーウェーブ

ボブヘアのエアリーウェーブ 引用:beauty.hotpepper.jp

クラシカルな髪型だと、ボリュームのあるアップスタイルやダウンスタイルのイメージが強いですが、ショートやボブヘアだと難しいですよね。

ショートやボブヘア向けのクラシカルな髪型なら、毛先を中心に強めにカールをセットしたエアリースタイルがおすすめです。
ふわっとしたシルエットが可愛らしく、ピュアな印象を与えてくれますよ。

よりクラシカルに仕上げるためのポイントは、セット後のツヤ感や束感を大事にすること!
一つ一つのカールにツヤと束感があるだけで、きちんとした雰囲気が増します。

花嫁さんならではのフラワーリースを優しくかぶり、史上最高の可愛いショート、ボブヘアを楽しんでください。

王道クラシカルな花嫁の髪型③ふわっとしたドレスに合わせたいアップスタイル

クラシカルなアップスタイル 引用:beauty.hotpepper.jp

アップスタイルでまとめた髪型は、一番クラシカルな印象を与えてくれる花嫁ヘア♡
花嫁さんの間でも人気で、「やっぱりウェディングドレスに合わせるならアップスタイル」という女性も多いほどです。

大人っぽく決めるなら、低めの位置でアップスタイルにすることを忘れずに!
まとめる位置が低いだけで、上品な雰囲気が溢れ、洗練された髪型にすることができますよ。

シニヨンも素敵ですが、ギブソンタックもおすすめです。
ギブソンタックは、一つにまとめた髪の毛先からロールアップさせて作るヘアアレンジのことで、ボリュームと艶やかさを同時に作り出すことができますよ。

ウェディングドレスに合わせたフラワーリースや、キラキラ輝くティアラをのせて王道のクラシカルスタイルを楽しんでください。

王道クラシカルな花嫁の髪型④流れるようなウェーブでエレガントに決める

ウェーブ×シニヨンの花嫁ヘア 引用:beauty.hotpepper.jp

こちらも花嫁ヘア王道の低めの位置で作ったアップスタイルですが、まとめるところをサイドにずらしたタイプの髪型です。

サイドでシニヨンを作ることで、正面から見たときも華やかですよ。
ここでのクラシカルポイントは、下にたるんでしまうような重めのまとめ髪と、大きく流れるようなウェーブでトップや前髪をふんわりさせること!

エレガントさの中に、さり気ない色っぽさを感じさせるような大人の女性のための花嫁ヘアではないでしょうか。

髪型だけでも十分にウェディングドレスに負けない輝きを与えてくれるので、ヘッドアクセはあえて小ぶりのものをチョイスするのもテクニックの一つです。

王道クラシカルな花嫁の髪型⑤編み込みからのローポニーで大人っぽく

編み込みをしてからのローポニー 引用:www.instagram.com

一つ結びのクラシカルヘアを考えているなら、ギブソンタックやシニヨンと同じように低めの位置でまとめるローポニーもおすすめです。

ですが、ただまとめただけでは特別感がなくなってしまうので、バックの上部分から編み込みをし、ローポニーにする位置でポニーテールに切り替えるのが◎
また、流した毛先はそのままにするのではなく、大きめのカールをつけて華やかに仕上げていくことも大切ですよ。

トップの髪を引き出しながら全体的にボリュームを出したら、ウェディングドレスに合わせた“ボンネ”というヘッドアクセを結び目の斜め上くらいに添えてみてください。

ボンネは、バレッタよりも大きいので存在感を出しやすいですし、白い布製のものにパールやビーズなどが装飾されているものが多いので花嫁さんの髪型を上品に、そしてクラシカルに決めてくれます。

王道クラシカルな花嫁の髪型⑥なりたいイメージに合わせて決めるハーフアップ

ボブヘアのハーフアップ 引用:www.instagram.com

続いてご紹介する、王道クラシカルな花嫁の髪型は、ハーフアップです。
ハーフアップのクラシカルスタイルでも、ボリューム感は必須!
ハーフアップを作る前のベースでは、ウェーブを大きく強めにかけることを意識してみてください。

可愛らしい雰囲気に仕上げたいのであれば、高めの位置でふんわりさせたお団子を作り、大人っぽい雰囲気に仕上げたいのであれば、両サイドからバックへ編み込みをしていくのがおすすめです。

また、ヘッドアクセにも選び方のポイントがありますよ。
お団子の場合はボンネを、編み込みの場合はバックカチューシャをチョイスすることでそれぞれのハーフアップを引き立てやすくなります。

スクリューピンの先端にパールやお花がついたヘッドアクセであれば、どちらの髪型とも相性がいいので、バランスよく差し込んでみてください。

王道クラシカルな花嫁の髪型⑦プリンセスヘアのダウンスタイル

プリンセスヘアのダウンスタイル 引用:beauty.hotpepper.jp

ロングヘアでダウンスタイルが好みの花嫁さんは、毛先まで編み込みをしたダウンスタイルがおすすめ!

プリンセスヘアとも呼ばれていて、女性なら一度は憧れるプリンセスを意識したクラシカルな髪型ですよ。
小さい頃の夢と、今の「幸せになる」という夢を同時に叶えてくれるよう♡

サイドはすっきりさせながらも、トップの髪は軽くつまんで引き出し、程よくボリュームを出すのがポイントです。
毛先まで編み込んだ部分も、少しずつほぐしてあげるとふんわりとした可愛らしい髪型にすることができますよ。

お花のヘッドアクセとの相性がいいので、サイドに添えたり、編み目を埋めるように差し込んだりしてフェミニンに決めてみましょう。

王道クラシカルな花嫁の髪型⑧ふんわりボリュームを意識した可憐なアレンジ

ふんわりさせたアップスタイル 引用:beauty.hotpepper.jp

前髪もトップもバックも、すべてふんわり感を意識したアップスタイルなら、可憐な雰囲気が漂う花嫁ヘアを楽しめます。

ふわっとしたボリューム感が可愛らしく、守ってあげたくなるようなピュアさを演出することができますよ!

ただ全体をふわっとさせるだけだと、バランスが悪く見えてしまう可能性もあるので、前髪とトップの間でロープ編みや表編み込みなど、編み込みをプラスしてメリハリをつけてあげるとおしゃれ度がアップします。

とても可愛い髪型なので、お花のヘッドアクセ、もしくはレース素材のクラシカルなヘッドアクセをチョイスするのがおすすめですよ。

花嫁さんにおすすめのクラシカルな髪型をご紹介させていただきました。
どれも素敵な髪型ばかりでますます悩んでしまいそうですが、ウェディングドレスを着たときの自分をイメージしながら選ぶとワクワクしてきますよね。
気に入った髪型を見つけて、素敵な結婚式を迎えてください。

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