頭が良いとはちょっと違う!「賢い人」になるには?

勉強ができる人が賢い人だとは限りません。
知識があったとしても、それを活かさなければ、賢くはなれないんです……。
賢い人は要領がよく、人生を好転させるのが上手です!ここでは、そんな賢い人になる方法をご紹介します。

長期的な視点で考える

大半の人が目先の利益を追いますが、賢い人はその先の大きなチャンスを狙います。

つい目の前の損得にばかりに目がいってしまいますが、長期的な視点で考えるようにしてみましょう。

結果、得るものが多いのは後者です。

分析力を上げる

決めつけたり、噂を真に受ける人は賢い人とは言えません。

自分の目で確かめ、人の話をしっかりと聞くことが、正しい分析力を鍛える大きな一歩です!

自分のポジションを知る

分析力がある人は、客観的に物事を見ることができるので、自分のポジションを知っています。

ポジションは「存在価値を証明する」場でもあるので、自分のポジションを知っていた方が、気持ちがラクになることもあります。

また、賢い人になりたいのなら「場所・状況が変わると自分のポジションも変わる」ことを忘れないでください。
臨機応変に対応するのも、賢い知恵です。

そうしているうちに、自分の能力が最も活かすことができる場を、見つけられるようになりますよ。

常に“冷静”を心がける

前述までのことができるようになると、常に冷静でいられるようになります。

あなたの周りの賢い人を思い出してみてください。
皆が慌てていても、一人冷静ではありませんか?

感情の乱れはミスや間違った判断に繋がります。
冷静でいることを心がけましょう!

自分の意見を押し通すのではなく、違う案を提案する

意見がぶつかった時。時と場合によっては、自分の意見を押し通すことも大切ですが、折り合いがつかない時は違う案を提案しましょう。

これは提案が通る人の特徴でもあります。

違う選択肢を作ることも、提案力を高める秘訣です!

その人に合った話をする

知識を見せびらかすような人は、賢い人とは言えません。

賢い人は人の話をちゃんと聞き、そこからその人に合った話をします。
たくさんの知識を上手に活かすことができるんです。

上手くかわす

違う案を提案し、相手に合った話題を見つけることができるようになると「かわし上手」になれます。

相手の要求を上手くかわすことは、生きていく上で必要な知恵です。

知らず知らずのうちに自分のペースを守ることができているので、相手のペースに飲まれることはないのです。

賢ぶらない

今までのことからもわかるように、「賢い人は賢ぶらない」んです!

賢くない人が賢ぶれば、ボロが出るだけでなんのメリットもありません。

にわか知識で語るようなことはしないように!
それが、賢い人になる大きな一歩です♪
賢い人は洞察力があり、考え方がシンプルなのだと思います。
上記のことを心がけると、仕事・人間関係・恋愛……様々な場面で上手くいくようになりますよ♡

賢くなる 方法 特徴 賢くなる 方法

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この記事を書いた人

楠原諒子

読者モデル・サロンモデル・WEBライター
野菜コーディネーター・国際薬膳食育師3級の資格を持って…

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