ゲストが楽しめるのが一番♪【二次会】を構成する際のポイント4つ

結婚式の後に結婚式二次会を企画しているというプレ花嫁の皆さん!
実は結婚式準備で手いっぱいで、まだあまり二次会のことを考えられていない……という人も多いのではないでしょうか?

二次会は、結婚披露宴よりも砕けた感じで、参加してくれるゲストの皆さんが楽しめるような内容に仕上げるのが◎

結婚式二次会を構成するにあたって、押さえておきたいポイントをご紹介します♡

二次会会場の選び方で大切なのは“結婚式場の近く”であること♡

挙式と結婚披露宴を済ませたのちに、結婚式二次会を開催したいと考えている場合、まず最初に決めるのは、二次会を行うお店を決めることですよね。
二次会を開催するお店を決める際に、最も大切なのは、その立地条件です。

結婚式後、直接二次会へ参加するゲストは、ドレスアップをして重たい引き出物を持っています。
さらに結婚式でお酒を飲んで酔っている方もいますよね。
こうしたゲストの方を考慮して決めたいのが、二次会を行うお店はできるだけ結婚式の会場から近い場所にあるお店かどうかということです。

徒歩圏内でない場合には、電車移動がスムーズで乗り換えがなく、数駅程度の範囲で絞ることをおすすめします。

二次会のお店をいくつかに絞ったら、次は会場見学に訪れてみましょう。

会場見学の際に着目すべき点が、スタッフ方の対応です。

見学予約して来た新郎新婦の見学の案内をする準備がしっかりできているか、こちらからの質問に的確な返答をくれるかなどを見ることが大切です。
こうした項目をチェックしていくと、二次会当日もこのスタッフさん達なら任せられる!と感じる会場が見つかりますよ♡

スタッフさんの対応を確認すると同時にもう一点着目しておきたいのが、そのお店が二次会の参加人数に対して見合った広さかどうかという点です。

人数に対するお店の広さに関しては、スタッフの方から案内がありますが、広すぎる場合には会場貸切の際の最低保証料金が高額になってしまうので、その点も考慮して、程よい広さの二次会のお店を探すことをおすすめします。

また、お店に対応可能な人数が表記されていたとしても、その最大人数の表記は“完全立食”の場合である可能性もあるので、事前に確認しておきましょう。
完全立食のスタイルだとゲストが疲れてしまう可能性もあるので、“半立食”が可能な人数を聞いて、二次会の会場を決めることをおすすめします。

二次会会場の打ち合わせで確認すべきこと

二次会の会場を見学する段階で、確認しておきたいことがいくつかあります。
イメージにぴったりなお店だったとしても、これからご紹介する条件が合わないと、二次会を開催することが困難である場合もあるので、しっかりと確認しておきましょう!

まずはじめに確認しておきたいのは、最低保証金額です。
会場によって必ず最低保証金額(最低保証人数が決まっているお店もあります)が決まっているので、招待する予定の人数と会費から割り出して、可能かどうか判断しましょう。

最低保証金額をクリアできたら、次に確認したいのがコース料理の金額や料理やドリンクの内容です。
お手頃価格で良いなと思っても、実はドリンクの種類が少なく、イレギュラーなドリンクをオーダーするとプラスの費用が発生するケースもありますので、この内容に関しては細かく確認しておきましょう。

他にも、ゲストの皆さんの荷物を預かるクロークの有無を確認し、ない場合にはどのような手段で荷物を預かるのかという手段も確認しておきましょう。

他にもオプションの中で何が無料で何が有料なのかということや、持ち込んだ映像や音源を流すことができるかなどの確認もお忘れなく。

これらを確認したうえで、当日までに何回くらい打ち合わせがあって、どのような流れで進行するのかをスタッフさんに聞くことができれば完璧です♡

サポートをお願いできる友達を見つけることが二次会成功のカギ♡

二次会を開催するのにピッタリな会場に出会えたら、次に大切なのは“信頼できる友達に、いかに協力してもらえるか”という点になってきます。

例えば、当日お願いする受付は、お金を任せる大切な役目です。
大金を預かってもらうことになるので、お酒を飲まない方や責任感の強い方に任せると安心でしょう。

結婚式の二次会がスタートしてもまだ来ていない参加者がいる場合、周りが盛り上がっている時にもしばらく受付にいてもらわなくてはなりません。
これに関して、後にしっかりと感謝を伝えられるようにしましょう。

続いては、幹事を任せられる友達を見つけることも大切!
幹事は、二次会の成功を左右する大切な役割ということができます。
幹事は新郎新婦に代わって当日の進行を会場側と打合せをして決めたり、二次会参加の出欠確認をお願いすることも考えられます。

二次会の打ち合わせから当日に至るまで、たくさんの時間を割いてもらうことになりますが、自分たちが結婚式準備で忙しいからと言って、二次会の全てを幹事にお願いすることは避けましょう。

二次会の打ち合わせなどには必ず自分たちも同席し、会費や会場へのお金の引き渡しなど、金銭に関する話の際には必ず新郎新婦が動くことを心がけると、揉め事を回避することができます。
無事二次会が終わったのちにはしっかりと感謝の気持ちを伝え、何らかの形でお礼ができると良いでしょう。

幹事を任せる友達が決まったら、今度は二次会当日の司会をお願いする友達を決めましょう。

二次会の司会をお願いするのは、幹事と連絡が取れる立場の人だと、スムーズに準備が進められますよ。
もし幹事と顔見知りで無い人にお願いする場合には、打ち合わせのタイミングなどで新郎新婦がお互いを紹介する機会を設けておくことが望ましいのではないでしょうか。

司会をお願いする友人には、二次会の大まかな流れが決定した段階で打ち合わせに入ってもらえばOK!
最後の打ち合わせなどに同席してもらうと、二次会当日の流れが見えてくるので進行しやすくなります。

二次会はタイムテーブルの配慮を忘れずに!

ゲストの皆さんが楽しめる二次会を企画したいのであれば、タイムテーブルに関して配慮を行うことが大切です。

二次会の会場に入場してゲストが受付を済ませた後に、ポラロイド撮影をして、一言メッセージを記入してもらうというのはよくありますよね。
このような、記念に残る写真やメッセージなどの企画は、新郎新婦も思い出に残るだけでなく、ゲスト同時も会話が弾むきっかけになるので楽しいもの。

しかしこれを受け付けの場所で行おうとすると、受付が大混雑してしまってそれだけで大変なことになってしまいます!
一言メッセージだけでなく、何かを書く作業を演出の中に加えたいのであれば、各テーブルにペンを配置するなど、工夫が必要です。

ゲストが楽しめる二次会ということで、ケーキカットにファーストバイト、ムービー上映にビンゴに余興……と、たくさん演出を盛り込みたくなってしまいますが、二次会会場も時間が限られています。

限られた時間の中にたくさん演出を盛り込んでしまうと、ゲストは食事をする間もなく、常に慌ただしい状況になってしまう可能性があることを、頭に入れておきましょう。

ゲストが食事や歓談をする時間を考慮して、演出を詰め込みすぎない工夫が必要です。

今度は逆にアットホームな二次会にしようと、特に演出を加えずに歓談時間のみで進行してしまうと、ゲストは途中で飽きてしまい、時間を持て余すことになってしまいます。

仲良しの友達ばかりが参加している二次会であればそれでも良いという人もいるかもしれません。
しかしもし一人で参加しに来てくれている人がいたら、その時間をどう過ごしたらよいかわからなくなってしまい、とても「楽しい二次会だった」とは言い切れませんよね。

歓談時間の設定に関してはとても難しいのですが、会場によっても貸切の時間はさまざまなので、相談をして決めることをおすすめします。
歓談メインの二次会にしたいとしても、ところどころに何かしら演出を挟むと、メリハリが出てみんなが楽しめる二次会になりますよ♡
二次会は、結婚式の準備の目処がたってから企画しようと思っていると、つい後回しになってしまいがち……。
かといって、幹事をお願いする友達にすべて丸投げするわけにもいかず、難しいところです。

二次会のお店を決める段階ではしっかりと新郎新婦がメインで動き、やりたい演出などのリクエストをあらかじめまとめておいたものを、幹事をお願いする友人に投げるように連携を取ると、スムーズに構成することができますよ♡

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この記事を書いた人

秋間 恵璃

フリーデザイナー・アパレルマーケティングのお仕事をしています*

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