【基礎編】アイラインのひき方♡アイテムの特徴&解説付き

アイラインはとっても細くて、やりにくいと感じたり、どのアイテムをどこに使うのがいいのか悩んだりするのは誰もが通る道です。
リキッド、ペンシル、ジェル…3つも準備しなければならないのか?
どの部分にラインを引いたらいいのか?
基本的な流れをつかんで、自分に合うアイラインを見つけましょう♡

アイラインアイテムの種類&特徴♡

アイライナーといっても、主に3種類あり、それぞれ特徴を持っています。
アイラインを引く場所によってアイテムを使い分けることも可能です。

【ペンシル】
メイクデビューに一番適しているのはこちら。
鉛筆のようなアイライナーです。
ラインがガタガタになっても、綿棒などでぼかせて綺麗になります。
ふんわりした線にできるので、仕上がりは最も優しいイメージです♡

【リキッド】
ペンのように、筆だったりフェルトだったりします。
コシがしっかりしていると美しいラインがひきやすいです。
液はダイアル式に回すタイプと、自然に滲むタイプがあります。
小回りが利くので、慣れてくるとすごく使いやすいです。
キリッとしたラインを引けるので、仕上がりは最もクールなイメージです♪

【ジェル】
ガラス瓶にクリーム状になっており、平筆で少しずつ取りながら使います。
リキッドのしっかりさを持ちながらも、ぼかせるので柔らかい印象にもなります。
メイク上級者に愛用者が多いです。
最も表現の幅が広いアイテムになります!

アイラインの引き方①▷上まぶた:まつ毛の生え際

アイラインといえばここですよね。
まつ毛の生え際にしゅっと引いてあるラインを連想すると思います。

基本的には、片方の手でまぶたを持ち上げながらひきます。

【ペンシルライナー】
『目尻→目頭』の順に少しずつ書き足していくのがポイント。
筋肉の関係で、目頭から引くより目尻から引く方がガタつきにくいです。
アイライン初心者さんはペンシルが王道!
ひいたあとに綿棒やアイシャドウでなぞれば綺麗にボケるので、多少のガタつきはスルーしましょう。

【リキッドライナー】
『目頭→目尻』でスーっとひけますが、慣れるまでは難しいです。
先に『黒目の上→目尻』を引いてから、『目頭→黒目の上』へ繋げると安定しますよ♡

【ジェルライナー】
筆先に少しずつジェルを取り、量を調整して筆先を整えます。
そして、一気に長くは引かず、少しずつ足していきましょう。

アイラインの引き方ポイント①▷上まぶた:まつ毛の間を埋める

意外と手を抜きがちですが、これをやるのとやらないのでは大差が生まれます。
まつげの隙間を埋めることで、さりげなく目のフレームをしっかりさせて目元の印象がアップし、睫毛が濃くみえるのです♪

やり方はどれも共通しています。
まずはまぶたをぐっと引っ張り、まつげの生え際が下から見えるようにします。
そして、【睫毛の下から】アイライナーを入れて引いていきます。

粘膜ではなくまつ毛の生え際にラインを引くので、少しずつギザギザさせながらひいていくと良いでしょう◎

アイラインの引き方ポイント②▷上まぶた・下まぶた:細かい部分

下まぶたにラインを引く場合、目尻1/3が基本です。
ペンシルで引いて、ぼかしてあげるのが一番柔らかく自然に見えておすすめです♪
垂れ目に見せたい場合や奥行きをもたせたい場合に◎

目頭は、上まぶたのカーブに合わせて少し斜めに書き足してあげます。
これは切開ラインと呼ばれ、離れ目さんやクールな目元にしたい場合にピッタリです。

黒目を大きく見せたいなら、黒目の下の粘膜だけに少しアイラインを引いてあげても縦に強調されて可愛いです♡

大きく見せたい理想の形に、少しずつアイラインを描きたいして理想の目元を目指しましょう!
アイラインはミリ単位で印象が全く変わるアイメイクの重要パーツです。
これは研究すればするほど、自分に合うアイラインがわかってきます♡
毎日少しずつ変えてみたり、コソ練あるのみです!

アイライン ひき方 基本 アイライナー

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この記事を書いた人

水野冴羅(みずのさら)

三重県出身。学習院女子大学4年。
青山学院女子短期大学進学で上京をしてから読者モデルを始める。…

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