過剰摂取はぜったいダメ!カフェインとの正しい付き合い方って?

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女の子には、お気に入りのコーヒーやカフェドリンク、お茶などがありますよね♪
それらについて回るのが“カフェイン”。
先日カフェインの過剰摂取で、悲しい事件も起こりました。今一度カフェインについて再認識しておきましょう◎

コーヒーやお茶に含まれる、カフェインの効果を教えて♪

まずはカフェインを摂取することによって得られる効果について、ご紹介します。

カフェインを摂取しようと思うタイミングって、眠たい時やシャキっとしたい時だと思います。
カフェインは、まさしくこれらに効く効果“興奮作用”、“覚醒効果”があります。
その他にも頭痛を緩和してくれたり、利尿作用もあります。

そのため、薬に含まれていることもありますし、コーヒーだけじゃなく、お茶や紅茶にも含まれていることもあるのです。

コーヒーやお茶に含まれる、カフェイン摂取のデメリットは?

カフェインを摂取することは、デメリットもあります。
しかし、これは“過剰摂取”で起こる副作用。
どんなものでも摂り過ぎは健康上よくありません。逆に適正な摂取量を守ればメリットがありますので、完全に飲むのをやめるのではなく適正量を守りましょう◎

まず、カフェインには中毒性があるということです。
多い量を飲みすぎてしまうと、カフェイン中毒になってしまいます。
かと言って急に摂取するのを止めると、疲労感や頭痛などの離脱症状が起こってしまうことも。

過剰摂取の人は、少しずつ量を減らしていきましょう♪

コーヒーやお茶に含まれるカフェインの適切摂取量は?

カフェインの1日摂取量は、多くて3gまでがベストです。
これを超えると、危険が及びます。いわゆる致死量です。

普通の成人のカフェインの適正摂取量は、1回0.1〜0.6gを1日2〜3回摂取するのが良いとされています。
なので、少なくて0.2g、多くても1.8gにとどめておく必要があります。

では、コーヒー1杯には、どれくらいのカフェインが含まれているのでしょうか?
コーヒーには1杯100〜150mg、お茶には50〜75mg、コーラにも30〜50mg含まれています。

また、風邪薬や栄養ドリンクにもカフェインが含まれているので、成分量をチェックしておきましょう◎

【注意】カフェインよりも、規則正しい生活を最優先させることが大事!

カフェインのメリットとデメリットを紹介してきましたが、やはり最も重要なのは、“規則正しい生活”を送ること。

生活時間を管理をして、本来なら眠れる時間があるのにも関わらず、趣味に没頭したり課題を終わらせようと頑張りすぎるのはNG!

カフェインを摂り過ぎることは、体を壊す原因にもなります。そのせいで、睡眠不足になることもあるのです。

先日の事件カフェインが危険なものと思われてしまうかもしれませんが……用量を守れば私たちを手助けしてくれるもの。
カフェインの摂取量に注意して、楽しいカフェライフを送りましょう♪