昔からあるものはやっぱりすごい!(( 湯たんぽ ))を有効活用しよ♪

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まだまだ寒いこの季節、みなさんはどのように部屋を暖めて寝ていますか?
エアコンの乾燥で悩んでいる方、足先だけ冷えたままで寝ている方、解決策は湯たんぽです!

こんなにすごい!湯たんぽの効果は?

引用:item.rakuten.co.jp

夜寝るとき、エアコンをつけっぱなしにして喉や肌を乾燥させてしまっていませんか?

そんな方におすすめなのが『湯たんぽ』。

実は昔からあるこの湯たんぽはとても使えるんです。
湯たんぽならまず乾燥を心配する必要はありません。また、体の芯からじんわり暖めてくれるので、冷え性の方には特におすすめです。

女の子の悩みの種でもある生理痛や肌荒れにも、体を芯から暖めることは良いとされています。

湯たんぽの使い方は?

引用:item.rakuten.co.jp

まず、湯たんぽを使う際には低温やけどに注意しなければなりません。同じ場所に当てすぎると低温やけどをしてしまいます。

中に入れるお湯の温度は80度程度がいいでしょう。

次に、必ずカバーに入れて使いましょう。湯たんぽはごつごつしてるイメージがあるかもしれませんが、最近ではもこもこのカバーやかわいいものもたくさん売られています。

そして、最後に湯たんぽにお湯を入れるときには静かにゆっくりと入れましょう。気圧が変わって突沸するのを防ぐためです。

湯たんぽでどこを暖めるといいの?

足が冷えて眠れない!そんな方は足元に湯たんぽを置いたり、内ももに湯たんぽを挟んで寝ましょう。低温やけどには注意です。

手や肩が冷える方は肩甲骨の間や、脇を暖めましょう。
また、お腹に抱えて寝ると安眠効果があるとも言われています。
生理痛や冷え性の緩和だけでなく、腰痛、肩こり、便秘や肌荒れにもいいです。

暖かく寝れて体の調子も良くなるなんて一石二鳥ですよね♪

湯たんぽを生活必需品にしよう!

中のお湯は繰り返し使えるので、エコにも節約にもなるのが湯たんぽのいいところ。
人肌のようなぬくもりがあるので一度使えば手放せなくなること間違いなし!

寝る1時間ほど前に湯たんぽを準備してお布団の中に入れておけば、寝るころにはお布団の中もぽかぽかでぐっすり寝れますよ♪

また、かわいい湯たんぽがたくさん売られているのでお気に入りを見つけるのも楽しみの1つです。

湯たんぽなんて…と思う方もいるでしょうが、だまされたと思って一度使ってみてください。
きっと手放せなくなりますよ♪ 湯たんぽで冷え性を改善して温活しましょう!