一刻も早く帰りたい!苦痛な相手との1対1の食事を切り上げる方法

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恋人や気になっている相手と食べるご飯は、一人で食べるよりも美味しいですよね♡
その一方で、苦手な男性やつまらない男性、キライな上司との1対1の食事は、ハッキリ言って苦痛です……!
ちょっぴりキツい言い方ですが、時間とお金と精神力の無駄使いをしないためにも、角が立たないように断るのが一番!
とは言っても、上司や親友が紹介してくれた男性や、仕事関係で断るわけにもいかない相手、もしくは数回断ってしまい、もう断る理由がない相手などうまく断れない場合もありますよね。
そんな時にどうにか短く終わらせて、角を立てずに“なるはや”で帰るための方法をご紹介します。

苦手な相手との食事を切り上げる方法① なんとかランチかお茶に持っていく

苦手な相手との食事は、ディナーやお酒の席にしてしまうと、短く見積もっても2時間はかかります。2時間って……長期戦ですよね。

そんな相手からのお誘いを「もう断れない!」と思ったら、ランチかお茶に持って行きましょう!

「夜はどうしても予定があって行けないので、その前にお茶だったらできます!」「じゃあ、ランチはどうですか?」などと、さりげなく提案してランチかお茶に持っていきましょう。

当日のご飯中にも「この後すぐに予定があって、残念だけどもう行かないと……」という雰囲気を再度匂わせればOKです。

そうすれば30分〜1時間で終わらせることができる上に、「忙しい中来てくれたんだ!」と相手も嫌な気はしないはずですよ。

苦手な相手との食事を切り上げる方法② ドリンクバーやおかわり自由系を避ける

ドリンクバーやおかわり自由なパンなどがあるお店を選んでしまうと、時間が延びる原因になります。

「お腹があんまり空いていなくて……」「私は1杯でいいかな」などと理由を言って、回避しましょう。

“あなたが避けている=そこまで仲が深まっていない”はずなので、相手も「それでもドリンクバーがいい!」とは言わないはずです。

苦手な相手との食事を切り上げる方法③ 困ったら食事の話をする

食事の最中に話題に困ったら、“食事の話”をしましょう。

例えば色々なメニューがのっている“ワンプレートランチ”なら、品数の分だけ話題がありますよね。どうしても会話に不安がある時は、こうしたワンプレートランチを頼んでおくと良いかもしれません。

また、他にも話題が見つからない場合には食事に集中しているふりをし、ご飯を食べてから「ごめんね!ついご飯に夢中になっちゃって♡」という言い訳で使うことも出来ますよ。

苦手な相手との食事を切り上げる方法④ 【奥の手】店員さんに頼む!

最後にご紹介するのは、ここまででご紹介した3つの手段が使えないときの【奥の手】です。

この手段はランチではあまり使えず、なるべくなら使わないほうが良い方法なのですが……。

例えば食事が、金曜日のお酒を飲みながらの夕飯になってしまい、ダラダラと長引いてきてしまったというシーン。この場合、次の日も休日ということがバレているので、早く帰る口実も無いですよね。

そんな時には、相手が席を立った時や自分が席を立った時などに、店員さんにお願いする方法がオススメです。

「すみませんが“席の時間”ということにして帰りたいので、言いに来ていただけませんか?」とお願いすればOK!
この方法は、忙しそうだったり逆に空き過ぎているバーなどで無い限り、店員さんも空気を読んで協力してくれるはずです。

相手に不快な思いをさせない方法や、いざという時の方法まで、4種類をご紹介しました。
イヤでもお付き合いの場があるのが「大人」。
こうしたテクニックを頭に入れておくと、極力嫌な思いをすることを避けられますよ。