いつものケアに足すだけ♡冬も『乾燥しない女』であるための応用テク

BEAUTY

「肌が乾燥しないためのスキンケア方法なら任せて」というあなた!
さらに上の『乾燥しない女』を目指してみませんか?
今のケアに+αするだけで、決して難しいことはありませんので試してみる価値は大アリですよ♡

冬も『乾燥しない女』になるため応用テク① セルフマッサージ

マッサージだけで保湿力はアップするのかと言われたら……あります◎
毎日クリームや乳液を塗るときに、1分間のセルフマッサージを取り入れると、さらに肌質が向上します。

~やり方~
① クリームの肌全体に伸ばします。
② 手のひら全体を使っておでこを引き上げ、両頬も内から外へと伸ばしていきます。
③ あご先をくるくるとまわします。
④ 指で両方の口角引き上げます。
⑤ 小鼻→鼻筋→鼻の側面を上下に往復していきます。
⑥ 上下のまぶたを内から外へなぞります。こめかみもプッシュ!
⑦ 手のひらで頬を包み、内から外へ。おでこも同様に。

冬も『乾燥しない女』になるため応用テク② 暖房は25℃がベスト

暖房の温度は何度が肌にとってベストだと思いますか?
実は25℃が適温とされています!

気温が下がると大気中の水分量は低下していくので、乾燥肌に……。
最低でも20℃はあったほうがいいのです♪

気温が低いと肌が感じると、肌のバリア機能が低下していきます。
肌が心地よいと感じる25℃くらいがベストです。
それ以上温度を上げてしまうと、今度は汗をかき始めてしまうので、化粧崩れなどほかの問題が発生してきてしまいます。

冬も『乾燥しない女』になるため応用テク③ 目元の乾燥、即撃退テク

スマートフォンやPCと何時間も向き合う時代。
これは目元の乾燥とシワに影響してきます。

日中に乾燥が気になるという時、メイクを直すだけでは不十分と感じることもあるでしょう。
顔用の保湿クリームもいいですが、それではアイメイクが崩れかねません!

おすすめなのは”目元用マスク”♪
目元用マスクは短時間で潤いが復活するので、休憩時間にはもってこいなんです◎

目元用マスクがなければ、日中用ミストを携帯して、お手洗いついでにシュッと一吹きしましょう♪

冬も『乾燥しない女』になるため応用テク④ 食べ物から改善!

冬の乾燥肌ケアは、外側からのケアだけでは不十分。
カラダの内側から乾燥を改善していくことで、より本質的にケアすることができます。

ではどんな食べ物が乾燥肌を救ってくれるのでしょうか。
そこで注目すべきなのは“ヨーグルト”!
ヨーグルトというとビフィズス菌、便秘、腸内環境……という言葉が思い浮かぶのですが、実はお肌にも嬉しい効果があるんです♡

ヨーグルトに含まれている“ミルクセラミド”という成分は、腸内環境を整える効果はもちろん、肌の乾燥を改善してくれる効果もあります!
女の子にはもってこいの食べ物と言えます◎

いかがでしたか?
基本のスキンケアだけでなく、+αで対策することによって、乾燥とは無縁で冬を越せるかもしれません!
どれも簡単なことなのでぜひ取り入れてみてくださいね♡