勝負に負けて八つ当たりしてない?品のある負け方とは

LIFESTYLE

もしも何らかの勝負に負けた時、あなたはどういう行動をしますか?
負けたからと言って、周りに八つ当たりしていませんか?
大人な負け方を学習して、負けても品のある行動を取りましょう♡

\『負けたから怒る』はTHE 子ども!/

あなたが勝負をしていて、負けました。
次のうちあなたはどんな行動を取りますか?

A)悔しくて当たったり、勝者の悪口を言いふらす
B)たとえ悔しくても、勝者を素直に褒め称える
C)その場にいると面から、直ちにその場から去る

あなたはどのタイプですか?
負けたとしても、品よく負けたいと誰もが思うはずです。
だって、負けてわがままを言ったり、当り散らしている人は醜いですもんね。

品の良い負け方をしているのはBとCを選んだ人。
その理由を見ていきましょう。

{品のある負け方①}相手を褒め称える

先ほど、Bを選んだ人は品の良い負け方を知っている人です。
世の中のすべての人は負けたら悔しいに決まっています。
自分や相手の両方に腹が立っています。

でもそれを表面に出している人を見た時、あなたは少なからず引きますよね?
幼稚だな~と思うはずです。

そんな幼稚な人には誰もなりたくないもの。
せめてあなたが勝負に負けた時は、「あの人負けたのに大人だな」と思わせましょう。

褒めたくない相手であることは百も承知です。
しかしあなたの人格のために、褒め称えるのがよいでしょう。

{品のある負け方②}その場から立ち去る

どうしても悔しい!何が何でも勝者を褒めたくない!

そんなときもあるでしょう。
そういう時は、静かにその場から立ち去りましょう。
その場でわめき散らして醜態をさらすより、マシです。

負けた時は、自分に注目されるのを嫌がりますよね。
「あの人負けてかわいそうだな」と思われているかもしれない…
という気持ちが、敗者の心をかき乱すのです。

周囲の人が100%そう思っているわけではありませんが、居心地が悪いくらいなら、勇気をもってその場から立ち去るのがいいでしょう。

{品のある負け方③}勝負していた目的を思い出す

公式戦のような本当に勝敗がすべての勝負は、勝ち負けにこだわる必要があります。
しかし私たち日常生活の中には、勝ち負けにそれほど執着する必要のない勝負もあることを思い出してほしいです。

たとえ勝っても、または負けたとしても、あまり大差ない勝負だったり、くだらない賭け事ってありますよね。
でも勝負に熱中しやすい人ほど、冷静さを失っていくのです。
勝敗にこだわりすぎて、何のために勝負をしていたのか、その勝敗の価値を忘れてしまうものなのです。

もし負けても、その勝負がさほど重要でない場合、あなたの負けは全く無意味に近いものであるということを忘れないでくださいね。

勝負に本気になればなるほど、周りが見えなくなってしまいます。
あなたの周りにいる"やたら悔しがる人"にならないようにも、負けた時にはこれらのことを思い出していただければ幸いです◎