つり目さん必見!低価格で「涙袋」を作ってカワイイたれ目になろう

きれいな女優さんのぷっくりした涙袋。
二重でも一重でも涙袋があると柔らかな表情に見せてくれるので、あるのと無いのでは全然違いますよね。
可愛らしい笑顔だなと思う人の多くは、良く見ると涙袋を持っています。
きつい印象やつり目で悩んでいる方、涙袋って意外と簡単に手に入れることが出来るんですよ!
そのお手軽な方法をご紹介していきます。

この記事の監修

水の森美容外科 総院長 Dr. 竹江 渉

「涙袋」の持つ魅力とは?科学的に認められているその効果

涙袋は正確には、涙堂(るいどう)と呼ばれ、眼輪筋(がんりんきん)という筋肉で構成されています。

目の下の涙袋がぷっくりとしていることで、目の境目がぼやけ錯覚的に目が大きく見えると言われています。ハリのある涙袋は若々しく見せてくれたり、瞳が潤んで見える効果もあるため色っぽさもプラスされるという、女性には嬉しい効果ばかり!

人を惹きつける不思議なチカラがあるのが涙袋です。
簡単に涙袋が作れるのなら、一度は作ってみたいですよね!

つり目さん必見!「涙袋」を手に入れる方法とは?

涙袋をマッサージやクリームで手に入れる方法や、目元の筋トレで手に入れる方法などが、様々なところで紹介されていますが、ほとんど科学的根拠はありません。

逆にむくみを引き起こしてしまう方法なのに、涙袋ゲットの成功例として紹介されている場合もあるんだとか……。繊細な目元のことを考えると、誤った方法が色素沈着やシワの原因となってしまうこともあるので、危険な行為です。

そこでおすすめなのは、涙袋を手に入れる整形方法"ヒアルロン酸注射"です。
安全性も高く目に見えて涙袋の効果を実感出来る整形方法。
メイクとは違い、すっぴんにも自信を持たせてくれる方法です。

つり目さん必見!涙袋整形方法「ヒアルロン酸注射」

涙袋の整形方法に効果的なヒアルロン酸注射は、プチ整形の代名詞と言っても過言ではないほど、多くの人に知られている整形方法です。

ヒアルロン酸で行う涙袋整形は切開の必要もなく、注射のチクッとした痛みに耐えるだけで、すっぴんでも潤んだ瞳のままでいることができます。

涙袋に注入するヒアルロン酸の量によりますが、およそ5~6万円ほどが相場となっています。

つり目さん必見!涙袋整形方法「ヒアルロン酸注射」のダウンタイムと持続期間

涙袋は非常に出血しやすい部分で、圧迫止血を丁寧に行わないと薄い黄味がかった青あざや内出血になりやすくなります。

ただ、日本人の皮膚は黄みがかっている人が多いので、よっぽど近くで見ないと分かりません。
化粧で隠しきれないほどの内出血が出ることは、非常に稀と言われています。

また痛みに関しては、麻酔が切れる術後3〜4時間後に鈍痛が発生するようですが、鎮痛剤を飲むほどにまではならないそう。

涙袋のヒアルロン酸は持続が長く、通常1年、長く持つ方は数年効果が持続する方もいます。早くても半年くらいで少し減ってきたと感じる程度です。
コスメ代や効果が出るか分からないマッサージを続けるよりも、有益ですよね♪
最近ではたくさんのクリニックが涙袋の整形方法として、ヒアルロン酸注射を提供しており費用も様々です。
出来るだけ安く施術を受けたいという気持ちは分かりますが、繊細かつ顔の印象を決める重要な目元のこと。
信頼度と技術の高いクリニックを見つけて綺麗になってくださいね。

つり目 涙袋 整形

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この記事を書いた人

柏木麻衣子

はじめまして! 美容と健康に力を入れています! 趣味はショッピングで、コスメショップ巡りなんかが大…

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