湯船にちょい足しで美人湯に変身♡お家にあるものでできる美容入浴剤

BEAUTY

夏場はシャワーで済ませてしまっていた人も、そろそろ湯船が恋しくなる季節になりました!

秋冬は、寒いだけではなく全身の乾燥が気になる時期でもありますよね。
バスタイムを使って、ひと工夫で全身うるおいたっぷりになれる、優秀な美容入浴剤に変身させる方法をご紹介します。

お家にあるものでできる美容入浴剤① 紅茶

消臭効果や抗菌作用、脂肪吸収作用などの嬉しい効果が期待できるのが、紅茶を使った美容入浴剤です♡
香りが良いだけではなく、様々な効果を期待できる「紅茶風呂」は、この季節に絶対試してみたい方法の一つです。

《「紅茶風呂」の作り方》
紅茶のティーパックを2・3個浴槽に漬けるだけ!
使用済みのティーパックでも効果が期待できるので、再利用にも効果的ですよね。

お家にあるものでできる美容入浴剤② ミルク

美肌効果や乾燥予防の効果が期待できるのが、ミルクを使った美容入浴剤です。乳白色の見た目も可愛らしく、お泊り女子会の際にもオススメですよ♡

《「ミルク風呂」の作り方》
牛乳を500ml~1Lほど、湯船に入れます。
「もったいない……!」なんて思う人もいると思いますが、飲むわけではないので、賞味期限切れのものを使用しても問題ありません♪
うっかり賞味期限を切らせてしまった牛乳がお家にある人は、ぜひ今晩チャレンジしてみてくださいね。

お家にあるものでできる美容入浴剤③ ワイン

なんと、あのクレオパトラも実践していたと噂されているのが、「ワイン風呂」です。ワインには、冷え症や肩こり改善の効果が期待できるので、寒くなるこれからの時期にはピッタリの入浴剤になってくれそうです。

《「ワイン風呂」の作り方》
ワインボトルに入っている赤ワインを、半分〜1本程度湯船に入れます。白ワインよりも赤ワインの方が効果が期待できるといわれているので、参考にしてみてくださいね。
ちなみに赤ワインは色素沈着する恐れがありますので、長時間つかりすぎるのは禁物ですよ!

お家にあるものでできる美容入浴剤④ オレンジ、柑橘系

美肌効果や冷え性予防、神経痛や風邪予防にも効果があるといわれているのが、みかん風呂です。この際使用するのは、みかんだけではなく、他の柑橘類でもOKですよ。

《「みかん(柑橘)風呂」の作り方》
食べた後のみかんの皮を、よく干しましょう。そして布の袋に入れて、湯船に浮かべればOKです!
皮だけの使用ではなく、丸ごと入れるのも効果的といわれています。

お家にあるものでできる美容入浴剤⑤ りんご

美肌効果やリラックス効果が期待できるりんご風呂は、疲れている日にオススメしたい入浴剤です。

《「りんご風呂」の作り方》
りんごの皮を、半生くらいの状態まで乾かします。
それを袋に入れて、湯船に浮かべるだけ!

ほんのり香るりんごの匂いは、いつまでも嗅いでいたくなるほど癒されます♡

お家にあるものでできる美容入浴剤⑥ 重曹

お掃除で使用する重曹は、量が多くて使いきれないと悩んでいる人もいますよね。そんな重曹も、入浴剤にすると意外な効果を発揮してくれますよ♡

重曹風呂は、お肌をつるつるにし、角質を柔らかくしてくれる効果が期待できます。それだけでなく、体を暖めてくれるので、寒い季節にはもってこいですよね♪

《「重曹風呂」の作り方》
大さじ2・3杯程度の重曹を、湯船に入れるだけです。
お肌が弱い乳幼児は避けた方が良いですが、大人にはピッタリな入浴剤ですよ♡

お家にあるものでできる美容入浴剤⑦ はちみつ

保湿効果だけではなく、ニキビの赤みを抑えてくれる効果があるのがはちみつ。香りも良いので、入浴剤にするにはもってこいですよね♡

《「はちみつ風呂」の作り方》
大さじ1・2杯程度のはちみつを、湯船に入れれば完成です。
さらに効果を高めたい人は、そこにエッセンシャルオイルを数滴プラスする方法もオススメです。

お家にあるものを入浴剤にする際の「注意点」

ここまでで様々な食材やお家にあるものを使った、美容入浴剤をご紹介してきました。
しかしそれはメリットばかりではなく、注意すべき点もあることを覚えておいてください。

▶もともと入浴剤として作られたものではないので、1回入ったらお湯は抜きましょう。
▶最後にシャワーで、体を洗い流しましょう。
▶残り湯を、洗濯などで使用しないようにしましょう。

これらの点を守り、楽しく美容に効果的なバスタイムを過ごしてくださいね♡

意外なものまで美容に効果があるとは、試さない手はありません!
冬の肌トラブルを軽減し、更なる美を目指すために、美容入浴剤をぜひ試してみてくださいね♡