グリーンネイルに気を付けて!ジェルをするなら知っておきたい予防法

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ジェルネイルは種類が豊富になり、セルフでもジェルを楽しむ方も幅広く増えてきています。そんな中、毎年夏になると、爪が緑色になってしまう方がいるのも事実。きちんと対処して、グリーンネイルにならないようにしましょう♪

グリーンネイルって?どんなもの?

ジェルネイルを楽しんでいる皆さん、爪が緑になってしまったこと、ありませんか?

実はその爪、グリーンネイルかもしれません。

グリーンネイルとは、緑膿菌に爪が感染することによって、黒緑色になってしまった爪のことです。その名の通り爪が緑色に変色してしまいます。

グリーンネイルになってしまうと、ジェルはお休みをしなくてはいけなくなります。

なり始めの軽症なタイプであれば、平均して2週間ほどのお休み。もし、放置してしまい、爪と肉の間に緑膿菌が入った場合は、完治するまでに1年程度を要することも・・・。



グリーンネイルの原因って?

グリーンネイルになってしまう原因は、いくつかあります。

自己流でのジェルの繰り返しや、爪が浮き上がったままの放置が主な原因ですが、人によっては体調が影響する人も。

ジェルが浮き上がりやすいのは、サイドウォールと呼ばれる爪の横の部分です。浮いていても、気づかずに放っておくと、そのスキマに、菌が繁殖してしまうんです。

浮き上がり、ジェルと爪の隙間にできたポケットに緑膿菌が付着してしまった状態で、水分と細菌と空気が集まった時に繁殖が進みます。

特に湿度が高いこれからの季節は要注意!

グリーンネイルの対処法☆

グリーンネイルにならないようにする対処法は、まず、浮かないようにすることです☆

ジェルが浮いてしまうのは、乾燥によるものと、爪がふやけること。

爪は肌や髪と同じ成分で出来ているので、水に長時間触れていると、ふやけてしまいます。爪の上にのっているジェルは、水ではふやけません。ぴったりついているはずのジェルの土台である爪が、何度もふやけることにより、ジェルと爪の間に隙間ができてきてしまうんです。

また、浮いたまま長く放置しないことも大切です♪リフトしてしまったら早めにサロンでオフをして、細菌の繁殖を防ぎましょう。

足の爪も要注意!実は、一番グリーンネイルが多いんです。

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グリーンネイル、実は足の爪が一番多いんです。

手は、石鹸をつけて洗う機会が多いですよね?その分清潔に保ちやすく、また、目に入りやすいので、浮いてきたことにも気づきやすいです。

ですが、足は洗う回数もお風呂の時のみ。足の爪をまじまじと見ることも少ないので、浮いてきたことも気づきにくいんです。

フットのジェルがとれていないからと、2か月近くも付けたまま・・・。は危険です!外してみると、緑色になってしまっている場合も。

フットのジェルも、1か月から1か月半で付け替えるようにしましょう♪

いかがでしたか?なってしまうと実は怖い、グリーンネイル。きちんと気を付ければ、しっかりと予防できます♪ちゃんとケアして、1年中ネイルを楽しみたいですね♡