大人女子こそ読むべき!司馬遼太郎のおすすめ歴史小説4冊

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司馬遼太郎の歴史小説を読んで歴史に興味を持ち、歴史が好きになったという人も少なくないかと思います。
『竜馬がゆく』を筆頭に、多くの大ベストセラー作品を世に送り出した、司馬遼太郎のおすすめ歴史小説を4冊ご紹介します♪

司馬遼太郎おすすめ歴史小説①「竜馬がゆく」

引用:www.amazon.co.jp

総発行部数2500万部を突破した、司馬遼太郎の永遠のベストセラー作品。
土佐郷士の次男坊に生まれながら、ついには明治維新の立役者となった坂本竜馬の生涯が、激動の時代に生きた青年たちの青春群像とともに、壮大なスケールで描かれています。

昨今の坂本竜馬人気は、司馬遼太郎がもたらしたと言っても過言ではないでしょう。
歴女必読の作品です♪

竜馬がゆく <1>

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司馬遼太郎おすすめ歴史小説②「梟(ふくろう)の城」

引用:www.amazon.co.jp

第42回直木賞を受賞した、長編歴史小説。

織田信長によって一族を惨殺された伊賀者、葛籠重蔵(つづらじゅうぞう)は、その怨念と忍者としての生きがいをかけ、豊臣秀吉暗殺をねらう。

一方、忍者の道を捨てて仕官をし、伊賀を売り、重蔵を捕えることに出世の足がかりを求める風間五平。
二人の伊賀者の対照的な生きざまを通して忍者の実像を描いた魅力的な作品です!

梟の城 (新潮文庫)

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司馬遼太郎おすすめ歴史小説③「坂の上の雲」

引用:www.amazon.co.jp

2009年から3年間、NHKでスペシャルドラマとして放映された「坂の上の雲」。

日本騎兵を育成し、ロシアのコサック騎兵と死闘をくりひろげた秋山好古(あきやまよしふる)、東郷平八郎の参謀として日本海海戦でバルチック艦隊を破った秋山真之(あきやまさねゆき)、病床で筆をとり続け、近代俳諧の基礎を築いた正岡子規。

この三人を中心に、明治という時代を生きた人々の生涯を描いた作品です。

坂の上の雲〈1〉 (文春文庫)

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司馬遼太郎おすすめ歴史小説④「功名が辻」

引用:www.amazon.co.jp

うだつの上がらない平凡な武士・山内一豊が、良妻・千代を得て、その支えによって戦国乱世を生き抜いていくというストーリー。

一豊は信長、秀吉、家康と、仕える家を上手に渡り歩き、最終的には土佐24万石の大名に出世。その子孫は明治維新の中心を担う人物になっていきます。
夫婦が手を取り合い「一国一城」の夢に向かって突き進む、夫婦愛あふれる物語です。

『功名が辻』は2006年のNHK大河ドラマとして放映されました。

功名が辻〈1〉 (文春文庫)

¥586

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司馬遼太郎のおすすめ小説4作いかがでしたか?作品執筆のため、一度に何千万円という巨額を投じて資料を集めるという司馬遼太郎。
彼が資料集めを始めると、関連する古書がほとんどなくなってしまったという逸話があるそうです。
そのすさまじい執念が、素晴らしい作品を生み出す力なのでしょうね。

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