意外と知らない!?韓国料理を美味しく食べる"テーブルマナー"♡

LIFESTYLE

最近では韓国料理も身近になり、美肌、ダイエットの味方となる”ビューティーフード”としても注目されていますよね。
隣国ということもあり、韓国へ旅行されたことがある方も多いのではないでしょうか?

日本食を食べる時にテーブルマナーがあるように、韓国料理を食べる時にもテーブルマナーがあるんです!
そこで今回は、韓国のテーブルマナーをご紹介しちゃいます♪

まずは{韓国料理のメニュー}を知ろう♡

引用:www.hikorea.jp

韓国のテーブルマナーをご紹介する前に、韓国料理のメニューや呼び方を覚えましょう!

「パプ」…ビビンバ、キンパ(韓国風の海苔巻き)などのご飯類
「フェ」…刺身や魚介の和え物
「ミョン」…冷麺などの麺類
「チョン」…チヂミなどの焼き物
「チゲ」…キムチチゲやテンジャンチゲなどの鍋類
「タン」…サムゲタンやポシンタンなどのスープ類
「プンシク」…ラーメンやお饅頭など粉を原料としたもの
野菜類…「キムチ」、「ナムル」など
肉類…「ルビ」や「プルコギ」、「ユッケ」など

韓国料理の献立は、品数が多いことで有名なので、覚えておくと便利かもしれません♪

韓国料理を食べる際の{カトラリーの使い方}のポイント♡

引用:www.hikorea.jp

まずはマナーの基本!カトラリーの使い方のポイントを学びましょう。

1、カトラリーの基本は、スッカラ(スプーン)と、チョッカラ(箸)。
テーブル上では、自分の右側に縦に置かれます。スッカラは左、チョッカラは右です。

2、スプーンと箸を同時に使うことは、マナー違反!
スプーンを使うときは箸を置き、箸を使うときはスプーンを置きましょう。

3、スプーンは、ご飯や汁もの、スープを食べる時に使います。
それ以外のおかずは箸で食べましょう。

知らないと恥!?韓国料理を食べるときのマナー♡

引用:www.atcenter.or.jp

韓国には知らなきゃ恥ずかしい、日本とは異なるテーブルマナーがたくさんあるんです!恥をかかないためにも、テーブルマナーを4つ知っておきましょう。

1、食器を手に持たない
ご飯や汁ものは手で持ち上げず、テーブルに置いたまま頂きます。そのため、必ずスプーンを使いましょう!

2、割り箸は使わない
韓国では、環境への配慮から、割り箸の使用は法律で禁止されているんです。

3、取り皿は使わない
大皿料理でも取り箸や取り皿は使わずに、自分の箸で取りそのまま頂きましょう!

4、食べ残しはOK!
食べきれないくらいの料理でもてなすのが韓国流。
食べ残しは、「十分に頂きました」という気持ちを表すことになります。逆に食べ切ると「足りませんでした」という意味と取られることもあるので要注意!

知っておくべき!年配の方と韓国料理を食べる時のマナー♡

引用:www.atcenter.or.jp

自分より年上の方と食事をする時は、尊敬の念を表すのが韓国の伝統的なマナーです。気をつけるべきポイントを確認しておきましょう!

1、基本的に年配者は、出入口から最も離れた席(上座)に案内しましょう。

2、食事のペースは年配の方に合わせましょう。

3、お酒を飲むときは、目上の方にグラスの底を見せないようにしましょう。また、飲んでいる姿が見えないよう、横を向いて飲みます!

4、お酒を注ぐ時は、グラスが空になってからに注ぎましょう。また、お酒の瓶は片手で持たず、必ずもう片方の手を添えましょう。注いでもらう際も同様です!

いかがでしたか?意外と知らずにやってしまっていることが多いですよね…。
韓国料理は栄養価が高いものが多く、日本には韓国料理店もたくさんあるので、是非練習してみてください!
マナーを覚えて、楽しくお食事しましょう♪