皮膚を切らずに二重になれる!?人気急上昇中の"二重埋没法"とは

一重や奥二重の方にとって二重まぶたって憧れますよね。
今は皮膚を切らずにできる「二重埋没法」という整形方法があるんです!
人気上昇中の二重埋没法について調べてみました。

この記事の監修

アテナクリニック東京銀座院長 Dr. 橋本 健太郎

そもそも二重整形の種類は?

一重の方や、奥二重の方は二重に憧れることありませんか?
二重整形に興味がある人は少なくないですよね。
まずは二重整形の種類についてご説明します。

二重整形には大きく分けて「切開法」と「埋没法」の2つがあります。
簡単に言うと、切開法は皮膚を切って二重を作る方法。
埋没法は医療用の糸を2〜3か所に埋め込んで二重を作る方法です。

切開法と埋没法を比べると埋没法の方が、料金も安く、ダウンタイムも少ないんです。
初めての人は大体埋没法を行うんだとか。
切開法を希望する方は、埋没法を過去にやったことある方が多いようです。

「二重埋没法」の秘密!埋没法でも種類がある

「埋没法」と「切開法」の違いを説明しましたが、二重埋没法でもやり方がいろいろあるんです。

二重埋没法とは医療用のまぶたに糸を留め、まぶたを開ける力を借りて二重にします。
この時まぶたに何箇所糸を留めるかによって変わります。

まぶたが薄く、脂肪の量も少ないほど留める箇所は少なくても大丈夫なんだそう。
まぶたの厚みによっては留める箇所も増やさないと、なかなか綺麗な形ができにくいのだとか。
二重埋没法希望の方は、クリニックでしっかりとカウンセリングしてもらいましょう。


「二重埋没法」の秘密!とにかく手軽

二重埋没法が人気な理由は、とにかく値段と施術にかかるリスクが少ないこと。

値段はクリニックや何箇所留めるかによって変わりますが、5万〜10万円程度が相場。
切開法と比べると、二重埋没法はおよそ半額以下で受けることができます。

また、施術にかかる時間も10分〜15分程度なんだとか!
もちろん個人差はありますが、ダウンタイムが短く、腫れることも少なく効果も現れやすいんです。
また、術後にクリニックに通う必要もないので、お仕事や学校にも影響しません。

この手軽さでこの価格だからこそ、二重埋没法は人気なんです♡

「二重埋没法」には、やはりデメリットも……

手軽で人気な二重埋没法ですが、やはりメリットもあればデメリットもあります。

デメリットは「永久に持続しない」ということ。
糸で留めているだけなので何かあった時には糸の結び目がほどけてしまい、元に戻ってしまう可能性もあります。
また、まぶたに厚みがある方が埋没法を行うといずれラインが薄くなってしまうそうです。

二重埋没法の持続期間は、およそ3年〜5年程度。
ただ体質によるので、人によっては10年以上キープされる方もいるみたい!

ドクターとしっかりカウンセリングすることが長持ちさせる秘訣です♪
二重整形の「埋没法」についてご説明しました。
金額や施術時間などはクリニックによって異なりますので、しっかり確認してくださいね。
また、個人差もありますので自分に合った二重整形方法を選ぶことが重要です!

二重 埋没法 とは

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この記事を書いた人

鈴木菜美

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