グリーンネイルにご用心!セルフジェルネイルをする時のコツと注意点

BEAUTY

せっかくオシャレをしても、ネイルをしていないとなんだか物足りない気持ちになりますよね!
サロンでやってもらうのも良いけれど、自分のベストタイミングでできるセルフネイル派の方や、これからセルフネイルに挑戦しようと思っている方へ!
セルフジェルネイルをする際に注意したいポイントをご紹介します♪

内山愛
内山愛
2017.04.12

セルフジェルネイルの注意点①手と爪の消毒をちゃんとする!

手と爪、使用する道具を消毒しましょう!
コットンなどに消毒用エタノールを含ませて、手の甲、手のひら、指先や指の間、そして手首までしかっりと消毒します。

ジェルネイルは普通のネイルと違って、2~3週間くらい付けたままの方が多いですよね。

もし消毒をせずにネイルを施してしまうと、爪が緑色になってしまうグリーンネイルになってしまったり、爪にカビが生えてしまう可能性が高くなってしまいます。

最悪手術しなくてはならなくなってしまうこともあるので、たとえ面倒くさくても消毒を怠らないように心掛けましょう!

セルフジェルネイルの注意点②甘皮の処理をしっかりする!

甘皮の処理をきちんと行ってから、ジェルを塗るようにしましょう!

甘皮を未処理の状態でネイルを施してしまうと、ジェルネイルが取れやすくなってしまいますし、爪とジェルの間に水や菌などが入り込んでしまい、感染症やカビが生える原因になり得るのです。

またジェルネイルをしていく前に、爪の表面に付いている皮脂汚れや、ファイリングした際に付着した削りかすなども、しっかりと取り除きましょう。

よくセルフジェルネイルをしている方で、すぐに取れてしまう!という方がいますが、甘皮の処理不足や、爪の表面に付いている汚れが原因であることが多いよう。

すぐに取れてしまうともったいないので注意しましょう♪

セルフジェルネイルの注意点③十分に硬化する!

ジェルネイルには沢山の種類があり、その種類によって、ジェルの硬化時間が異なってきます。

また、照射するライトもUVライトとLEDライトがあり、ライトの種類によって硬化できるジェルとできないジェルがあります。
まずは自分が持っているライトの種類を確認して、ジェルを選ぶと良いでしょう♪

ジェルのボトルの本体やパッケージなどに、硬化時間の目安が記載されているはずなので、推奨されている時間を目安に硬化していきましょう。

注意点として、硬化している最中に爪が熱くなることがあります。
その際は無理をせずに、ライトから手を出して熱が冷めるのを待ち、また再びライトを当てて十分に硬化しましょう。

セルフジェルネイルの注意点④一気に厚塗りしない!

「何度も塗ってライトを当てて………なんて面倒くさいから、一気に厚塗りしちゃおう♪」
という方がたまにいるようですが、それは止めましょう。

濃く、厚く塗りたい場合は、一塗りずつ、ライトに当てて硬化していきます。
あまり厚く塗ってしまうと、硬化しきれずに、施したアートなどが崩れてしまったり、ジェルネイルが取れやすくなってしまう原因になり得ます!

違う色のジェルやラメなどを重ねる場合も、種類ごとに、地道に塗布していきましょうね♪

セルフジェルネイルの注意点⑤爪の休憩期間を設ける!

ジェルネイルを何度も施していると、ファイリングのしすぎや、ジェルやリムーバーの成分によって、爪が薄くなってしまったり、割れやすくなってしまうことがありますよね。

爪も大事な体の一部。
そんな時はジェルネイルを一時中断し、爪がある程度回復するまで休憩期間を設けることをおすすめします!

普段からネイル用のオイルやハンドクリームなどで爪周辺をケアしていると、より健康的な爪を育むことができるんだとか♪

爪の薄さが気になる方には、ファイリングが不要な、爪に優しいといわれている“パラジェル”などのジェルの使用がおすすめですよ♡

いかがでしたか?
以上のことができている方は良いのですが、爪のケアができていない場合は、思わぬ爪のトラブルが起きることがあるので注意しましょう!
楽しく満足いくジェルネイルができると、ハッピーな気持ちになれそうですよね♡

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。