敵を作る覚悟も必要!敵を増やす女と「味方を増やす女」の違いとは?

LIFESTYLE

反感を買いやすい人は、周囲に敵を作りやすいです。
また、無意識に、敵を作りたがっているのかもしれません。
敵を増やさず味方を増やすのが理想的ですが、「敵を増やす女」と「味方を増やす女」の違いはどういったものがあるのでしょうか?

楠原諒子
楠原諒子
2016.08.23

敵を増やす女と味方を増やす女の違い:感情表現の振り幅が大きいか、適度な振り幅か

感情表現が苦手な人は自分の感情を抑えがちなので、それを蓄積すると不満が爆発するかもしれません。

一方、いつも感情むき出しの人は、攻撃的な性格が子供っぽいと思われることがあります。

このように極端な感情表現をすると、敵を増やす恐れがあります。味方を増やす人は、感情表現の振り幅が大きすぎず、小さすぎないのです。

敵を増やす女と味方を増やす女の違い:自分で自分のイメージを決めるか、周囲に決めてもらうか

「私、サバサバした性格で〜」が口癖の自称◯◯女は、敵を増やしやすいです。自分が何者であるか、自分で定義したがる人は無意識のうちに周囲に半強制的に同意を求めています。

また、バリアを張っているともいえるので人を遠ざけることにも繋がります……。

味方を増やしたいのなら、自称◯◯女は卒業してください。自分のイメージは、周囲に見つけてもらいましょう。

敵を増やす女と味方を増やす女の違い:揚げ足を取るか、ナイスなツッコミを入れるか

もし、他人が言い間違えやちょっとしたミスをしたときに、それをからかったり責める人は敵を増やすでしょう。

一方、味方を増やす人は相手の気持ちがラクになるようなナイスなツッコミを入れます。相手が不快感を感じない範囲でツッコミを入れれば、文句を言われるどころかお礼を言われます。

つまり、無意識のうちに人を傷つけるか、その場を和ますかが敵を増やすか味方を増やすかの分かれ道なのです。

敵を増やす女と味方を増やす女の違い:相手の会話への意欲をなくすか、高めるか

他人の話を聞かずに自分の都合ばかり押し通す、自慢話を延々とすると聞いている側は会話への意欲がなくなります。これを改善しなければ、敵は増える一方です。

味方を増やしたい人は、会話の中に質問を加えると良いでしょう。会話が続くだけではなく、あなたへの興味にも繋がります。

敵を増やす女と味方を増やす女の違い:戦うコミュニケーションか、戦わない姿勢を見せるか

他人を敵だと思って接すると、気づけば周りは敵だらけになり、味方だと思って接すると気づけば周りは味方だらけになります。

敵だと思ってしまうと「勝たなければいけない」と考えてしまうので、自覚がなくても自分から先に攻撃を仕掛けがちです。

戦わない姿勢を見せることが、味方を増やすための一歩なのかもしれません。

誰からも好かれる人はいませんし、誰にでも好かれる必要はありません。
時には「敵を作る覚悟を持つ」ことも、味方を増やすためには大事なことだと思います。

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