みんながやっているからこそ気になる。「脱毛」をすべき理由とは

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ムダ毛処理は、いまや女性の中では常識なのではないでしょうか?
しかし自己処理だと、肌荒れやキズの原因になってしまうなど、悩みは尽きませんよね。
そこで検討するのが、脱毛サロン。
脱毛サロンで脱毛すべきなのか、その理由やデメリットなど、幅広くご紹介していきます!

彩雪
彩雪
2021.05.17

脱毛はすべき?気になる理由▶︎脱毛とは

女性の天敵とも言える、ムダ毛。

夏場は特に、腹の露出が増えるため、気になる方も多いですよね。
水着にならずとも、素足や腕などの素肌を表に出すときには、ムダ毛が残っていないかヒヤヒヤする機会もあるでしょう。

露出が多い夏以外にも、足や鼻下・指の毛など、季節問わず1年、ムダ毛処理が必要な部位もあるはず……。

ムダ毛処理は、剃ったり、脱毛クリーム、テープを使ったり、脱色したりなど、今やさまざまな方法がありますよね。

しかし、処理をしてもすぐに生えてきてしまったり、生え始めのチクチクした肌触りが気になったりと、悩みも尽きないでしょう。
そこで最近人気が高まってきているのが、自己処理の機会が減るとされる「サロン脱毛」です。

サロン脱毛といっても、「医療脱毛」や「光脱毛」など様々な種類があります。
さらに、その中にも「ニードル脱毛」「医療脱毛」「ブラジリアンワックス」などの脱毛方法があり、それぞれにメリット・デメリットがあります。

■ニードル脱毛
毛穴1つ1つに針を刺し、電流を流して脱毛していくという方法です。
毛穴を直接刺激するため、脱毛の効果が期待できるそう!
しかし、痛みが強く、コストも時間もとてもかかるんだとか……。
また、肌が弱い人には、赤みなどの肌トラブルが起こる可能性があるともいわれています。

■医療脱毛
クリニックなどで行える永久脱毛です。
肌トラブルや痛みなどへの不安などを、すぐに専門医に相談できるため、安心感がありますね。
しかし、光脱毛に比べ高価といえるようです。

■光脱毛
エステサロンなどで広く取り入れられている脱毛方法です。
毛周期に合わせて、毛根へ特殊な光を当てることで、ムダ毛の生えにくい体にしていきます。
即効性を期待するのは難しいですが、比較的安価で、肌への負担も幾分低いと考えられています。

■ブラジリアンワックス
ワックスを肌にのせた後、ワックスと毛を絡ませ、一気に抜き取る方法です。
短時間&即効性のある脱毛方法といわれていますが、痛みを伴い、炎症を起こすなどの肌トラブルの心配もあるんだとか。

脱毛はすべき?気になる理由▶︎日本における脱毛人口

日本における脱毛サロンでの施術の主流は、以前までは「ニードル脱毛」だったそう。
しかし、先ほども紹介した通り、高価で時間がかること、痛みが強いこともあり、あまり浸透しませんでした。

また、エステサロンでの施術では、脱毛後のケア用品の購入や脱毛部位の追加など、強引な勧誘があるサロンもあり、マイナスなイメージが強かったようです。

しかし近年、主流となりつつある人気の脱毛方法は、「光脱毛」です。
安価で痛みも少なく、肌トラブルが起こる心配も少ないことが支持される理由です。

脱毛にはホルモンの周期にも関わってくるため、生理などが安定していれば、小学生から脱毛を始める人も多くなってきているようです。
また男性の脱毛人口も増え、需要はますます高まっているそう。

比較的安価になったことで、コンプレックスが解消できれば、時間や肌への負担が減ればと、脱毛サロンに通う方が多くなりました。
あなたの周りでも、脱毛サロンに通い始めている方も増えているのではないでしょうか?

脱毛はすべき?脱毛サロンに通うメリット①自己処理は肌荒れ、怪我をしがち

自己処理の際に用いるカミソリ。
手首やヒジ周りなど、剃りにくい部分を処理していると、うっかり周辺を切ってしまったり、怪我をすることもありますよね。

また、ムダ毛だけではなく、肌表面に細かい傷をつけてしまいがち。
さらに、肌表面の部分を傷めてしまうため、乾燥しやすい肌になるんだそう……。

カミソリ以外の処理方法として、脱色剤や除毛剤などもありますが、使用後に肌荒れを起こしてしまうリスクもあります。
せっかくムダ毛が無くなっても、肌に赤みや炎症があっては残念ですよね。

正しく、安全な方法をとることはもちろん、自己処理の頻度を減らして肌への負担を軽減させることも大切になります。

脱毛はすべき?脱毛サロンに通うメリット②自分では自己処理できない部位を綺麗にできる

襟足や背中など、手が届かない部分のムダ毛を自己処理することは、簡単ではありません。

特に襟足は、常に他人から見える部分なのに、形の作り方や整え方が分からず、何もしていない人が多いようです。

普段から整えておくことで、急に髪をアップにするときに自信をもって見せることができますね♪
特に浴衣を着る夏場などは、襟足を進んで見せた方が魅力的な印象になるんだとか!

また、自己処理が難しく、トラブルが多い部分に、デリケートゾーンがあります。
しっかり整えておけば、夏に水着を着るときにも剃ってヒリついたり、伸びかけに痒みを感じることがなくなるでしょう。
繊細な部分でもあるため、傷つけるリスクを負わずに、脱毛サロンで処理をしようと考える方が多いようです。

脱毛はすべき?脱毛サロンに通うメリット③自己処理の時間の短縮・削減できる

ムダ毛は、自己処理をしてもすぐに伸びてきてしまうもの。
毎日毎日だと、うんざりしている方もいるのではないでしょうか?

個人差はありますが、いつでも自信を持って肌を露出できるようにしておくためには、指の先から鼻下などの顔周りまで、毎日手を抜かずに剃ったり、抜いたりする必要がでてきますよね。
とても時間がかかるうえ、永遠に続く処理の日々に、妥協や諦めの気持ちも生まれてくるでしょう……。

脱毛サロンに通えば、そうした自己処理の時間が徐々に減っていくのを感じるはずです。
光脱毛の場合は、1年以上サロンに通う必要性も出てきますが、一生続く自己処理に比べると、楽に感じられる方も多いそうですよ。

これまで煩わしく感じていた時間から解放されて、リラックスタイムも増えますね♪

脱毛はすべき?脱毛サロンに通うメリット④うっかり自己処理忘れをなくせる

夏のように露出が多い季節であれば、自己処理を忘れることは比較的の少ないでしょう。
しかし冬や露出が少ない季節だと、うっかり自己処理を忘れてしまう可能性が高まります。

室内で腕まくりをしたときや、職場の制服で袖が短いものを着たときに、腕の毛が生えていた!なんていう状況になってしまいがち。

さらに、袖が短い制服でワキの毛の処理を忘れてしまっていた!といった、大ピンチな状況に陥ってしまう可能性も……。

いつ誰に見られているか分からないので、女性のたしなみとして、いつでもしっかりとムダ毛処理をしておきたいですよね。
また、自己処理漏れがないかといった心配からも解放されるかもしれません♡

脱毛はすべき?脱毛サロンに通うメリット⑤埋没毛を対処できる

皮膚の中で伸びている「埋没毛」はご存知ですか?
見えるところにあるのに、剃ることができず、処理方法に困っている人が意外と多いようです。

この埋没毛に特になりやすい自己処理方法は、毛抜きなどを使用するケースです。
無理やり引っ張って抜いているので、途中で切れてしまった毛が皮膚の中に残っている状態ですね。

また、カミソリなどの自己処理方法の場合でも、肌が乾燥して硬くなってしまっていると、毛が肌表面に出ることができずに皮膚の中で伸び、埋没毛になってしまうこともあるんだとか。


埋没毛ができてしまったときは、無理に毛抜きなどでほじって抜いてしまうと、そこが傷になり、バイ菌が入ってしまう恐れがあります。
まずは保湿やスクラブなどを行い、肌を柔らかくして、表面に出てきてくれるように努めるといいでしょう。

もちろん、自己処理からサロン脱毛に切り替えると、無理に引っ張って処理する必要性がなくなるんだとか!
脱毛しながら肌も保湿してくれるサロンが多いので、埋没毛に悩むリスクも減ってくるそうです。

脱毛を控えた方がいいケース①肌のコンディションが悪い

乾燥や日焼け、剃刀負けなど、肌状態が悪いときに脱毛サロンで施術を行うと、火傷などの肌トラブルを引き起こしてしまう可能性が高いそうです。
また、脱毛の効果も出にくくなるといわれています。

いくら安価な光脱毛であっても、お金を支払っているからには、しっかりと効果を出していきたいですよね。
自己処理からサロン脱毛に切り替える場合は、保湿をして、肌状態を良好にしてくださいね。

保湿をする習慣がついて、肌が常に潤った状態であれば、脱毛効果も実感しやすいはず。

脱毛完了後もムダ毛の自己処理の機会がぐっと減り、綺麗な肌を保ちやすいので、素肌に自信を持てるようになれるかもしれませんね♪

脱毛はすべき?気になる理由▶︎脱毛を控えた方がいいケース②妊娠中

脱毛にはホルモンバランスが大きく関係します。
これは毛周期に影響があるためなんだそう。
そのため、妊娠中の大きくホルモンバランスが変化する時期は、脱毛を控えたほうがよさそうです。

また、サロンによって異なりますが、多くの場合は妊娠中・授乳中は脱毛の施術ができないところが多いようです。
産後、脱毛を始めるタイミングは、授乳が終わり、月経が整い、ホルモンバランスが安定してからになります。

ホルモンバランスが安定しないと、しっかり効果が出ない可能性もあるそうです。
また、施術中は体が冷えることも考えられます。
最適なタイミングをサロンのスタッフと相談して決めてくださいね♪

脱毛を控えた方がいいケース③日焼けをする予定がある

海やプールなどに行く予定がある場合も、脱毛は控えた方がいいですね。
脱毛の施術後は肌が敏感になっているため、施術後10日間ほどは、プールや海なども控えるようにしてください。

これらのことを考慮して、計画的に脱毛を行えば、ムダ毛のないキレイな状態で水着が着られるようになるでしょう。

また、脱毛を始めたら、日焼けにも注意が必要です。
日焼け止めや帽子・日傘などを使用するよう心掛けてください。
夏場の日焼け止めは、2〜3時間で汗によって取れてしまうといわれていますので、こまめに使用方法に記載されている最適な量で塗り直してくださいね。

そして、もしも日焼けをしてしまった場合は、赤みなどが早く落ち着くよう、しっかりケアをしましょう。

さらに、乾燥もしやすい状態です。
日焼けで肌の水分が蒸発してしまっているんですね。
日焼けのケアと併せて、保湿も念入りに行うよう心掛けてください!

毎日の面倒な自己処理から解放されれば、自由に使えるリラックスタイムが増えるだけではなく、ムダ毛を気にせずにオシャレを思いっきり楽しめるようになるでしょう!
また、せっかくムダ毛を自己処理したのに、傷や赤みなどができてしまうといったリスクも軽減されるはず。
さらに肌状態もキレイに整えてくれる脱毛サロンがほとんどなので、ムダ毛を無くしながら、ツルツルスベスベの美肌になることを期待できるかもしれません♪
しかし、日焼けや乾燥、ホルモンバランスが大きく変動する妊娠中などは控える必要があります。
自分に合ったムダ毛処理方法で、いつでも自信を持って見せられる肌を手に入れてくださいね!

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