貫地谷しほりさんも困ってた!「平熱」を上げる方法をマスター♪

貫地谷しほり(かんじやしほり)さんが自身のInstagram(インスタグラム)で、「#平熱上げたい」とハッシュタグをつけ、コメント欄にアドバイスが殺到していたことが、最近話題になりました。

貫地谷しほりさんも知りたがっていた、平熱の上げ方。
低体温で風邪を引きやすい方や、疲れやすい方っていますよね。
困っている女性が多い「平熱の上げ方」をご紹介します。

平熱を上げる方法をチェックする前に♡知っておきたい低体温のデメリット

平熱が低くて悩んでいる、という女性は意外と多いもの。
実は平熱が36.0℃を下回ると、低体温の疑いがあるといわれています。

平熱が1℃高くなると、なんと免疫力は5、6倍になり、逆に1℃低くなると、3割低下してしまうのだそう。

低体温だと必然的に代謝も低いので、太りやすいともいわれています。
それだけではなく、また寝起きが辛いという苦しさもありますよね。

このように、低体温には様々なデメリットが存在しています。
そんな低体温から脱却するために、早速平熱の上げ方をチェックしていきましょう♡

「平熱」を上げる方法① 軽い運動をする!

平熱を上げるためには、運動が一番効果的!
突然体力をたくさん消耗する運動をする必要はありませんが、ストレッチを日課にするなど、自分の中で軽い運動ができるように工夫をしてみましょう。

ストレッチで軽い運動を実践するのであれば、足のストレッチがオススメです。
足は「第二の心臓」と呼ばれる通り、体にとってポンプの役割を担っているパーツです。

両足を肩幅ほどの広さに開いて立ち、かかとを上下にゆっくり上げ下げするストレッチをすると、体中の血の巡りが良くなります。

スクワットも体中の血の巡りが良くなるので、効果を感じることができますよ♡

「平熱」を上げる方法② 湯船に入る!

夏の延長線上で、まだお風呂をシャワーのみで済ませてしまっている、という方はいませんか?

平熱を上げたいのであれば、体を芯から温めることがとても大切です。
そのためには、毎日欠かさず湯船に入ることを心掛けましょう♪

湯船は、体温より少し高めの40℃前後にすると体が芯から温まるといわれています。

体を温めたいからと言って、お湯の温度を手っ取り早く上げてしまうと、体の芯が温まらないことも。
ゆっくり浸かるためにも熱過ぎない温度にしましょう。

「平熱」を上げる方法③ 体温を高める食材を食べる!

温度が高い食材を食べているわけではないのに、体が温まってくる。こうした現象は、食事誘発性熱産生と呼ばれています。

つまり食事誘発性熱産生を引き起こす食材を摂取すれば、平熱を上げることができるのです♡
その食材とはニンニクや山椒、胡椒などのスパイスや、ニラや玉ねぎ、ラッキョウや生姜などです。

これらの食材は、ただ「食べればよい」というわけではありません!食べ方だって重要ですよ♡

例えば生姜は、生で食べるとかえって体を冷やしてしまうことも。
食べ方にまで気を使ってこそ、体を内側から温めることができるのですね。
低体温のままで過ごしていると、どんどん症状が悪化してしまいます。
今回ご紹介した改善策を実践して、平熱を上げる努力をしてみましょう♡

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この記事を書いた人

秋間 恵璃

フリーデザイナー・アパレルマーケティングのお仕事をしています*

アパレルデザイナー・プ…

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