自分に自信がない!?SNSに自撮り写真をアップする女の心理とは

LIFESTYLE

セルフィーという言葉が浸透しているように、「自撮り」は当たり前の時代です。
しかし、SNS(Twitter,Instagram等)に毎日のように自撮り写真をアップすれば、ウザがられることもありますよね。
では、それがわかっていてなぜ自撮りをし、アップするのでしょう?
ここでは、自撮り好き女の心理&傾向を探ります。

自撮り好き女の心理&傾向① 容姿がコンプレックス

意外と自撮りが好きな人の中には、自分に自信がないという人が多いんです。

自分に自信がない人は、他人からの評価を必要以上に気にするので、このタイプの人は、自撮り写真に“いいね”が付くと安心します。

「また褒めてもらいたい」「認めて欲しい」という気持ちから、頻繁にSNSに自撮り写真をアップするようになるのです。

浴衣姿やハロウィンの仮装などを自撮りする人も多いと思いますが、これは褒めてもらう絶好のチャンスだからという理由でしょう。

自撮り好き女の心理&傾向② 自分を過大評価している

カナダのトロント大学の研究チームが、自撮りをする人には、自分を過大評価する人が多い、という研究結果を発表しています。

また、他人に撮ってもらう写真より、自撮り写真の方が魅力的と発言した人が多かったようです。

自撮り好き女の心理&傾向③ 質より量重視

先程少し触れましたが、“いいね”やコメントが付くと安心する、それに執着する人は、チヤホヤされたい、もしくは目立ちたがり屋なのかもしれません。

このタイプは質より量重視。
SNSの友達数が異様に多いようなら、勝手に他人と比較して競い合うのが好きなのでしょう。

自撮り好き女の心理&傾向④ 浮気性かも

チヤホヤされたいのは、かまってちゃんな証拠です。

自分のことを気にして欲しいという人は寂しがり屋なので、このタイプの人は彼氏がいたとしても、他の男性に誘われたらすぐに遊びに行っちゃう人が多いようです。

自撮り好き女の心理&傾向⑤ 新しい自分を探してる

自撮り写真をSNSにアップするタレントさんは多いですよね。

ファンの人に喜んで欲しいからという人もいると思いますが、そのタレントさんは努力家なのかもしれません。

自撮りを頻繁にするようになると、自分の微妙な変化に気がつきます。メイクやヘアアレンジの研究にも役立ったりと、自撮りは垢抜ける方法の一つなんです。

また、事務所から「毎日写真を撮って自分を磨きなさい」と言われることもあるので、新しい自分を見つけようとしているのだと思います。

自撮り写真とネガティブ発言はセットにしちゃダメ!

自撮り写真をアップするとウザがられる人と、そうでない人の違いはなんなのでしょう?

それは、ネガティブ発言が多いからだと思われます。

例えば、キメキメな自撮り写真に「盛れなかった〜」と一言添えられていると、ちょっとイラっとしませんか?

日頃から、「私ブスだから……」「整形したい」など、ネガティブワードを連発している人が自撮り写真をアップすると、見ている側は矛盾を感じ、それが不快感に繋がるようです。

自撮り中毒になると周りが見えなくなるので、行き過ぎには注意してください。
また、写真やSNSの中で素敵な自分を演出するだけでなく、日常生活の充実にも目を向けましょう。