簡単テクなし!自分に似合うメイクを発見して劇的に可愛くなる方法

BEAUTY

多くのアイテムやメイク方法が存在する中で、「今やっているメイクって自分に1番合っているのかな?」と疑問に感じたことはありませんか? 
また、「もっとメイク上手になりたい!」と女子なら誰もが思ったことがあるはず。
せっかくメイクするんだもん。どうせなら最大限可愛くなっちゃいましょう!

<劇的に可愛くなる方法①>自分の顔を客観的に見ること

メイクで可愛いをつくるなら、まず始めにするべきこと。
それは「自分の顔を客観的に見ること」。

一度、鏡の中の自分の顔をじっくり見てみてください。
そうすると、「こんなところにシミがあったんだ!」「意外とまつげ長いじゃん!」「乾燥肌なのかな?」などなど、新たな発見がきっとあるはず。

そうすると、「シミ隠しにコンシーラーをプラスしよう」「まつげの長さは十分だからボリューム重視のマスカラを使おう」「乾燥防止に保湿ファンデを使おう」と、自分の使うべきコスメが自然と見えてきます。

やみくもにコスメを使うのではなく、本当に求めているものを使うことがもっと可愛くなれる近道。

顔から得る発見はいつも同じとは限りません。
週に1回は、自分と向き合う時間をつくりましょう。

<劇的に可愛くなる方法②>憧れの人のメイクをマネすること

「もっと可愛くなりたい!」という想いは、女の子なら誰もが持っているもの。
この想いをもっと具体的にしてメイクで表現するためには、「憧れの人のメイクをマネすること」をオススメします。

憧れの人とは、自分が可愛いと思う人のこと。
例えば、
「石原さとみさんみたいなぷるぷるリップが可愛い!」
「綾瀬はるかさんみたいなツヤ肌が可愛い!」など。
それが、まさに自分のなりたい姿。

憧れの人が出た雑誌やブログなどに、メイク方法が書かれていないかチェックしてすかさずマネをすることが可愛くなれるコツ。

マネをしていくうちに、自分なりのオリジナリティも加えて、モノにしてしまえば良いのです! 

<劇的に可愛くなる方法③>パーツ別専用ブラシを使うこと

アイシャドウやチークなど、付属のブラシを使っている方はいませんか? 
メイクをもっと上手にするために真っ先にすべきことが、「パーツごとに専用ブラシを使うこと」。

専用ブラシは、付属のブラシと比べたときに毛の質、使いやすさ、メイクノリが格段に違います! 

特に、ファンデ、アイシャドウ、チークといった粉ものは、ブラシの粉含みが超重要。
ブラシ次第で、ムラを防げたり、柔らかく仕上げたりと自由自在に行うことができます。
だから、テクいらずで仕上がりの美しさを底上げすることが可能! 

1本1本お値段は多少しますが、”メイクの仕上がりはブラシでキマる”といっても過言ではないですよ。

<劇的に可愛くなる方法④>メイクをするときは大きめの鏡を使うこと

メイクをするとき、自分の顔だけが見える大きさの鏡を使っている方はいませんか? 

自分の顔を他人から見られるときは、だいたい一定の距離があるもの。
顔だけでなく首、正面だけでなく横からもバッチリ見られています。

だから、メイクをする際は首まで見える大きめの鏡を使うのがベスト。
そうすれば、たとえファンデの色が合っていなくても首との境目で事前に発見することができますよね。

また、横からの視線に合わせて三面鏡なら尚良し。
鏡でしっかりチェックして、どの角度から見ても可愛い自分をつくりだしましょう♡

意識して行動するだけで誰でも劇的に可愛くなれる4つの方法。
コスメを新調したり、メイク方法を模索したりする前にぜひ実践してみてください。