メイクノリと持ちがUPする!朝のスキンケアの基本をおさらい♡

BEAUTY

メイクのテクニックの前に、もう一度見直したいのが素肌そのもののコンディションです。トラブルがあるとベースメイクの仕上がりに影響してしまいます。

<朝のスキンケア①>まずは洗顔。ほこりや皮脂、古い角質をオフ!

スキンケアの第一ステップが洗顔。メイクのりを妨げるほこりや皮脂、古い角質をきちんと落とし、肌をリセットさせましょう。

額から鼻にかけてのベタつきがちなTゾーンは、指先でマッサージして念入りに洗いましょう。

かさつきがちな頬は、皮脂が少なく乾燥しがちなので、泡をそっとのせるだけで汚れは十分落ちます。たっぷりの泡を使うことが重要!!!

<朝のスキンケア②>カサつきもテカリも水分不足が原因!化粧水で潤して♪

汚れをすっきり落とした後の肌には、うるおいをたっぷり補給しましょう。
その最初のステップが化粧水。

ポイントは化粧水の付け方です。
ベタつきがちな肌は、実はうるおい不足で皮脂が過剰になっているのだそう。十分なうるおいが必要なので、コットンでパッティングするようにつけましょう。

カサつきがちな肌は、手のひらでやさしくなじませて。目のきわや、口元などの細かい部分には指先でかさねづけを。

<朝のスキンケア③>仕上げには、乳液やクリームでうるおいを閉じこめて

朝のスキンケアの仕上げには、乳液やクリームを。
肌がべたつくからといって化粧水だけで終わらせるのはNGです。

化粧水で与えた水分は、ほうっておくとすぐ蒸発してしまいます。
つける順番は、ほお→目元や口元→Tゾーンの順番に。

乳液やクリームに含まれる保湿成分でうるおいを閉じ込めることが、メイクもちを高める秘訣なのです。

<朝のスキンケア④>最後に。起きたら困った!ときの緊急スキンケア。

①小鼻の毛穴が目立つ…→蒸しタオル+クレイパックで毛穴の汚れを吸着!
まず、蒸しタオルを肌に当てます。毛穴が開いたら、すかさず、汚れ吸着効果のあるパックを。

②くすんだお疲れ顔…→角質ケアであかるい肌に!
朝起きて顔色が冴えないのは、実はお手入れ不足でたまってしまった古い角質が原因であることが多いのです。角質ケア(ピーリング)を取り入れて!

③顔がむくんでパンパン…→温冷タオル+ツボ押しで血行を促そう!
顔のむくみ。体の水分代謝が滞っているのが原因です。温冷タオルをこうごに1分程度顔に置きます。血行やりんぱの流れが促されます。
また、瞳の真上、眉上から指一本上の『陽白(ようはく)』というツボを押します。水分の循環を促しましょう。

メイクの出来を左右する、朝のスキンケア。ファンデーションが肌にフィットしてくれたら、1日良い気分でスタートできますよね!
忙しい朝ですが、このステップを習慣にしちゃいましょう♪