ダウンタイムはどうする?涙袋へのヒアルロン酸注入後のメイク方法

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ぷっくりとした涙袋って女の子なら誰でも憧れますよね。
涙袋を手に入れる方法として「ヒアルロン酸注入」がありますが、気になるのはダウンタイムのこと。
腫れてしまうのか?メイクはしばらくできるのか?今回は涙袋へのヒアルロン酸注入後のダウンタイムについて、ご紹介したいと思います。

まず、涙袋への「ヒアルロン酸注入」ってどれくらい効果的なの?

ヒアルロン酸を目の下に注入することで、誰でも芸能人のようなぷっくりとした涙袋を手に入れることができます。

ただしヒアルロン酸は身体に吸収されやすい成分でできているため、種類にもよりますが、3〜数ヶ月でふくらみが消えてしまいます。

効果がすぐに目に見える形で現れる一方で、持続時間が短いというのがヒアルロン酸注入の特徴と言えるでしょう。

「ヒアルロン酸注入」のダウンタイムはどれくらい?

ヒアルロン酸注入によるダウンタイムはごく短いとされています。

ただ人によっては内出血を起こしてしまう人もいます。およそ10人に1人の割合で軽い内出血が生じてしまうようです。

軽い内出血であれば一週間程度で、強い内出血の場合には2週間ほどで治まるようです。内出血した場合でもコンシーラーやファンデーションは塗って大丈夫なので、うまくメイクで隠しましょう。

「ヒアルロン酸注入」のダウンタイムを短く!内出血を防ぐには

ヒアルロン酸注入直後に激しい運動をすると、血流が良くなり、内出血を誘発してしまうことがあります。
普通に歩いたり、家事や事務仕事をする分には問題がありませんが、筋力トレーニングやランニングといった激しい運動は、注射当日は避けた方が無難です。

また、熱い風呂に長時間入ったり、お酒を大量に飲んだりした場合も、同様に血行が良くなり、内出血につながってしまいます。

「ヒアルロン酸注入」後、メイクはどうすればいいの?

必ず冷やさなければならない訳ではありませんが、内出血や腫れが心配なら、注射後すぐにアイスノンなどで10分程冷やし、針穴からの出血がなければすぐにメイクをすることが可能です。

もちろん洗顔も問題ありません。ただし、リキッドタイプの化粧品は、針穴からバイキンが入り込み、感染症の原因となることがあるので、施術当日の使用は避けたほうが良いでしょう。

病院からメイクして帰りたいという方は、パウダータイプの化粧品を準備しておきましょう。

「可愛さ」の象徴と言っても過言ではない涙袋。
ヒアルロン酸注射では低リスクで涙袋を手に入れることができますので、ぜひあなたも一度施術を検討してみてはいかがでしょうか?