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結婚式に参列する日のアクセサリーマナー♪覚えておきたい7つのコト。

♡4MEEE Vol.3 p.22 〜「可愛げTPO別スタイルで最愛の女性になる」

初めて結婚式に参列するとき、服装のマナーはなんとなくわかるけど、アクセサリーってどうすればいいのか迷ってしまいませんか?
そこで、結婚式に参列する日の、アクセサリーマナーについてご紹介します。

結婚式のアクセサリーマナー①NGなアクセサリー

派手なアクセサリーをつけた女性

結婚式に参列するときに、服装は明確なマナーが決まっているのですが、アクセサリーには服装ほど明確なマナーがありません。
だからこそ、何がOKなのか、何がNGなのかわかりにくくて難しいんだと思います。

でも、明確なマナーがないとはいうものの、着けてはいけないアクセサリーはあります。
そんなNGマナーのアクセサリーとは何だと思いますか?

結婚式の主役は花嫁です。
花嫁の特権ともいえる生花はNG!
また、花嫁より目立つことを避けるためにも、大きなアクセサリーやキラキラとした華やかすぎるものもやめておきましょう。


マナー違反とは少し違うのですが、大人の女性として、イミテーションも避けたいところです。
明らかにイミテーションとわかるアクセサリーは、やめておきましょう。

そのほか、結婚式や正装にかぎらずカジュアルな普段着にもいえることですが、季節感を大切にすることも重要です。
季節感がズレているものはどんなシーンでもあまりおすすめしません。

結婚式のアクセサリーマナー②実はNGの意外なモノ

腕時計や小物

知らない人も多いかもしれませんが、実は腕時計はマナー違反なんです。
結婚式だけでなく、ドレスアップするフォーマルな場では基本的に時計はNGなので、覚えておいて損はないですよ。

時計をしていると、別に時間が気になるわけではないのに、ついつい時間を見てしまいませんか?
せっかくの結婚式なのに、早く終わってほしいと思っている……そんな雰囲気が感じられてしまうことから、このマナーができたようです。

いつも腕時計をしている人は、時計をしないのはなんだか落ち着かないかもしれませんよね。
そんな時にはブレスレットなどのアクセサリーを着けてみてはいかがでしょうか。

結婚式のアクセサリーマナー③ヘッドアクセサリーについて

ティアラをつけた女性

せっかく髪の毛もキレイにセットしたら、髪にもアクセサリーをつけたくなりますよね。
ヘッドアクセサリーも、マナーに気をつけなければなりません。

とくに20代の人の中には大きなヘッドアクセサリーや花などををつけたくなる人もいるようなので、充分に注意が必要です。
主役は花嫁!
生花がNGなのはもちろんですが、花嫁よりも目立つような大きな花やキラキラしたヘッドアクセサリーをつけるのはやめましょう。
パーティードレスを着るとティアラをつけたくなる人もいるようですが、ティアラは絶対にNGです。

また、カジュアル過ぎるアクセサリーも避けなければいけません。
ロングヘアをまとめるのに便利なシュシュは、カジュアル過ぎるので結婚式にはNGです。

「類は友を呼ぶ」といいますよね。
自分が恥をかくだけでなく、友人や同僚、親族が恥ずかしいマナー違反をしていると、新郎新婦に非難の矛先が向けられてしまいますよ。

結婚式のアクセサリーマナー④昼の結婚式のアクセサリー

アクセサリー

服装のマナーが昼と夜の結婚式で異なるように、アクセサリーも昼と夜では違いがあります。

昼は、光らない落ち着きのあるアクササリーを使いましょう。
「光らない」という基準で選ぶのがポイントですが、ウッド製のものやビーズはカジュアルすぎるので結婚式にはNGです。

昼の結婚式では、上品なパールをはじめラインストーンやムーンストーン、トルコ石やサンゴなどがおすすめですよ。

結婚式のアクセサリーマナー⑤夜の結婚式のアクセサリー

ネックレスをつけた女性

夜は、キラキラとしたアクセサリーで華やかに装うのがマナーです。
ダイヤなどの宝石や、ラインストーンやゴールドなど、照明でキラキラと光るものを選ぶのがポイントですよ。
また、パールは夜も問題なく使うことができます。

一つ気をつけたいことは、結婚式はパーティーではなく、あくまでも主役は花嫁であることを忘れないようにしましょう。
花嫁をお祝いするためにアクセサリーで華やかに装います。
なので、花嫁よりも目立たないことは夜も重要!

また、「華やか」と「派手」は全くの別モノです。
上品にステキに装いましょう。

結婚式のアクセサリーマナー⑥おすすめのアクセサリー

パールのアクセサリー

結婚式のアクセサリーでおすすめなのは、「パール」です。
昼も夜も使うことができ、上品でどんな服装にも合うので、一つ持っておくととても重宝しますよ。
結婚式以外にも、ちょっとしたパーティーやお出掛けなどのほか、弔事にも使うことができます。

ただ、パールでも気をつけなければならないことがあるんです。
一般的な一連のネックレスだと問題ないのですが、ロングタイプや2連や3連になっているものは、現在は「喜びが重なる」ということでマナー違反ではないのですが、以前は「何度も結婚=離婚」を意味するとしてマナー違反とされていたんだとか!
今でも年配の方の中には良い印象を持たない人がいる、ということを覚えておきましょう。
年配の人が多い結婚式に参列するときには、控えたほうが良いかもしれませんね。

ロングタイプのパールネックレスも、実はとても使いやすいんです。
昼の結婚式は3連にして華やかだけどフォーマルに、夜は長めの2連にすると華やかでエレガントな装いになりますよ。

また、ブラックパールについては、弔事に使うアクセサリーということで、以前は結婚式で使うことは完全にマナー違反でした。
現在は、「使ってもかまわない」という説と、「今もマナー違反」という説に分かれます。
なので、ブラックパールも控えることをおすすめします。

最近は淡水パールやコットンパールを使った、おしゃれなアクセサリーも人気です。
しかし、実は淡水パールやコットンパールは結婚式に使ってはいけない、NGアクセサリーなんですよ。
淡水パールは形がいびつ……。
結婚式のパールは丸い珠でないといけないんです。
また、コットンパールはフェイクなので、パールではないんですよ。

結婚式のアクセサリーマナー⑦自分の婚約指輪はOK?NG?

婚約指輪

結婚式のアクセサリーのマナーをご紹介してきましたが、最後は「自分の婚約指輪」についてのマナー!

結婚指輪がマナー違反にならないことは誰でも知っていると思います。
しかし、ダイヤなどがキラキラしている婚約指輪はどうでしょうか。
この記事を読み進めてきた人なら、夜の結婚式だと問題ないということもわかってもらえていると思います。

では、昼の結婚式ではどうでしょうか?
キラキラした婚約指輪はマナー違反?
いいえ!自分の婚約指輪はつけていても大丈夫です。
マナー違反になるどころか、婚約指輪はフォーマルな装いとされています。
なかなか普段使いができない、という人も多いダイヤの婚約指輪は、結婚式こそ華やかに装うアイテムの一つとして自信をもって使いましょう。

ただし、高価なものだからと自慢するなど、品のない言動はマナー違反ですよ。
結婚式に参列する日のアクセサリーマナーをご紹介しましたが、参考になりましたか?
マナーがわからないと不安になったり、無難に人と被りまくりのファッションになったり、せっかくの結婚式も楽しめなくなってしまいますよね。
正しいマナーを知って、品よくおしゃれに結婚式を楽しみませんか?
上品で女性らしい華やかな装いは、花嫁にも、そして花嫁のご両親にも喜んでもらえることでしょう。

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この記事を書いた人

小林 亜樹

素敵なカフェ・レストランや旅行が大好きです。
以前は航空会社で勤務していました。現在はモデル…

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