可愛い。イヌ属に150年ぶりの新種のオオカミが!

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「150年ぶりにイヌ属に新種が発見された!」そんな今年のニュース見ましたか?
そして、その新種はなんとオオカミの一種だというのだけど…なんだかとっても可愛い♡
今回はそんな新種のオオカミ特集です♪

三浦アヤ
三浦アヤ
2021.05.17

新種のイヌ属オオカミ特集①発見されたのはアフリカ!

出典:sciencejournal.livedoor.biz

新種のイヌ属オオカミが発見されたのはアフリカの大地。

しかし、このオオカミは元々ユーラシアにも生息する「キンイロジャッカル」だと思われていました。

ただ、科学者の間では、もう数年前から「アフリカのキンイロジャッカルは別の種のイヌ属ではないか?」と話題になっていたんだとか。
そして、ついに2015年の7月30日に生物学全般の学術雑誌「Current Biology」にて、新種のオオカミだということが発表されたんです!

新種のイヌ属オオカミ特集②間違えられていたキンイロジャッカル

出典:fundo.jp

新種のイヌ属オオカミとキンイロジャッカルは、比べてみると、キンイロジャッカルのほうが少しだけ小さくて、歯が少し弱いなんて特徴があるそうだけど……。
こうやって見比べてみても、よく分からないぐらい本当にそっくり。

なのに、新種のオオカミとキンイロジャッカルはその共通となる祖先を辿ると、100万年も前になってしまうというから驚きです。
素晴らしく気が遠くなるほどの遠い遠い親戚。
いわば、父親の父親の父親の父親の……なんて続くような。

それなのに、こんなにそっくりになるなんて。
もはや神秘すら感じます。

新種のイヌ属オオカミ特集③その名前はアフリカンゴールデンウルフになりました♪

出典:fundo.jp

新種のイヌ属オオカミはアフリカンゴールデンウルフなんて種類名をもらったみたいです。
暑いアフリカの大地に生まれて、日光を吸収しすぎることのないように薄く、このような毛色になったようですが、金色に輝くその姿は、オオカミというよりも少しキツネっぽい?

視線の鋭さは、やはり野生のものを感じさせますが、できることならちょっと撫でてみたいかも?

新種のイヌ属オオカミ特集④世界中がびっくりのすごい発見です

出典:world-fusigi.net

150年ぶりにイヌ属の新種。
それもオオカミが見つかるだなんて、とってもすごいこと!

しかし、「うり二つだったから、同種にしてたけど、実は新種でした」なんてことはひょっとしたら他にもありえることなのかも?
ひょっとしたら私達がよく知っている生き物たちの中にも、実は新種が混ざっていた!なんてこと、あるかもしれませんね♪

新種のイヌ属オオカミはいかがでしたか?
大きな耳が可愛くて、オオカミには見えないところもとってもキュート♡
そんなびっくりほっこりニュースでした♪

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