うっかり言っちゃってる!同性からも嫌われる発言って?

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女同士だからこそ話せる話、同性にしか話せないような話ってありますよね。
深い話をできるって、素敵な関係性です。
しかし!度を越した発言は、相手を不快にさせているかもしれません……。
ここでは、うっかり話している、同性からも嫌われる発言の例を、いくつかご紹介します♡

同性からも嫌われる発言▷電卓片手に「彼氏いくら稼いでるの?」

「自分の月収、年収を他人に話すのは抵抗を感じる」という人も多いです。

親しい友人、仕事関係の知人にくらいなら話せますが……。
常識のある人はいきなり「年収いくら?」とは聞きません。

自分の収入ですら、他人に話すのは抵抗を感じるのに、自分の恋人の年収を聞かれたら、引いてしまいます。

会話は「彼氏いくら稼いでるの?」からスタート。
「う〜ん、わからないなぁ」これで終わればまだセーフですが……。

公務員など仕事によっては、ネットで検索すれば、大体の年収がわかる時代です。
中には「わからない」と言われたら、友人の彼氏の仕事の年収を、勝手に検索し、次に電卓を取り出し、月収を計算し始める、強者も居るようです。

「ボーナスが◯円として〜」
なんて、計算をしている時、目の前に座っている友人は、開いた口が塞がらなくなっていますよ!

同性からも嫌われる発言▷口癖になってない?「男ってガキだからさぁ〜」

異性関連で嫌われる発言が、もう一つあります。

「男なんて子供だからさぁ〜」
確かに、子供っぽい一面を持つ男性は、たくさん居ます。
それが男性の魅力の一つでもあると思いますが……。

愛情を持った発言なら構いませんが、愛情は一切なく、男性をバカにした発言なら話は別です。

女同士だからと言って男性を侮辱するような発言は、聞いていて、いい気はしないもの。
「男ってガキだから」を口癖のように、連呼する女性も多くいますが、その口癖、やめた方がいいですよっ!

同性からも嫌われる発言▷あなたの評価も下がります。「共通の友人の悪口」

“女性は悪口を言う生き物”と思ってしまうくらい、女性がたくさん居る場では、悪口を耳にしますよね。

ランチに行った際に、友人から職場の人の話、友人の知人の話を聞くことがありますよね。
中には悪口とも捉えることができる話もありますが、職場のストレス、知人の理不尽な言動……。
愚痴らないとやっていられない話は、聞いてあげましょう♪

このくらいなら問題ないのですが、自分と友人の“共通の知人の悪口”は、あまり言わない方がいいです。

共通の知人の悪口は、聞いている側は相槌も打てないですし、肯定もできないので、リアクションに非常に困ります。
共通の知人の悪口を言うと、あなたの評価も下がりますよ!

同性からも嫌われる発言▷食へのこだわりは個人で楽しんで!「◯◯産しか食べないの」

こだわりが強い人は、発言に注意が必要です。

「オーガニックしか興味がない」「◯◯産しか食べないの」など、食へのこだわりが強い人も、たくさん居ると思います。

こだわりを持つことは、悪いことではありません!
オーガニック志向、産地を気にすることは、体のためにも非常にいいことです。

ただ、食へのこだわりが強い人の中には、ディナーに行ったら「この米◯◯産じゃないから、美味しくない」「パン粉の量多くない?」なんて、食事の悪口ばかり言う人もいます。
一緒に食事をするのが、憂鬱になりませんか?

同性からも嫌われる発言▷見栄っ張り女に認定!「◯万円以上のアクセサリーしか身に付けないの」

「私、◯万円以上のアクセサリーしかつけないの」「ブランドの◯◯って、ブランド持ちたいけど、お金がない人のためのブランドでしょ?」
こんな話を聞いたら、男性も、大半の女性もイラッとしますよね。

金銭感覚がズレていたり、高級品志向の人は、もし思っていたとしても……口に出すのはやめましょう。

こんなことを平気で言う人は、ただの“見栄っ張りな女”にしか思えません。
聞いているこっちが恥ずかしくなるような、やめて欲しい発言です。

うっかり話してる“同性からも嫌われる発言”の例を、ご紹介しました。
「同性ならなんでもアリ!」という、考えはやめましょう。
自分の日頃の発言が相手を不快にさせていないか、考える機会にしてください♡