感情に名前をつけてみて。仕事ストレスを感じやすい人の対処法

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社会人の方の中には、仕事のストレスにお悩みの人も多いと思います。
しかし、同じ職場・仕事内容なのにストレスを感じない同僚がいるのも事実です。この違いはなんなのか……?
ここでは、仕事のストレスを感じやすい人の特徴、そして対処法を探します。

仕事のストレスを感じやすい人の特徴

ストレスを感じやすい人と聞くと、いくつか特徴が頭に浮かぶと思います。意外な特徴を二つ挙げると「仕事に自信がある」「仕事が好き」な人は仕事のストレスを感じやすいです。

仕事が好きな人はミスをしたときのショックがそうでない人よりも大きくなります。
“仕事が人生のすべて”という人は要注意です。

また、「会社に同期がいない」という人も仕事のストレスを感じやすいです。
上司には言えないことも同期にはいえますが、それができない状況です。仕事だけでなく孤独とも戦わないといけないんですね……。

仕事ストレスへの対処法① 「いざとなったら辞めればいい」状況を作っておく

ここからは、対処法をいくつかご紹介します。

まず、ストレスが限界を超えそうな人は、実際にしなくてもいいので転職を視野に入れましょう。
新しいことにチャレンジし可能性を見つけることができれば、ストレスは減ります。
しかし、挑戦にリスクは付きもの。すぐに可能性は見つからないので、覚悟してください。

このように「いざとなったら辞めればいい」という状況をつくっておくと、気が楽になります。
お金を貯めながら独立力を学ぶのもひとつの手です。

仕事ストレスへの対処法② 「その瞬間まで考えない」癖をつける

仕事のストレスを感じやすい人の中には、「休日に仕事のことを考えてしまい休めない」という人もいるのではないでしょうか?

このタイプの人は、職場に行くまで仕事のことを考えるのはやめましょう。
“わかっているけれど、できないんだよ”と思う人は、仕事に限らず「その瞬間まで考えない」癖をつける努力をしてください。根気よく続ければ、それができるようになるはずです。

それに職場に行きやってみないと解決しないことばかりなので、休日に考えても答えは見つかりませんよ。潔く諦める癖もつけてください。

仕事ストレスへの対処法③ 気分転換しすぎない・嗅覚を刺激する

仕事とプライベートの切り替えが大事といいますが、気分転換の時間が長すぎると、仕事モードに入ったときにストレスを感じやすくなります。
仕事とプライベートは分けすぎない方がいいのかも……。

気分転換とは疲れた心を元気にすることです。上手く気分転換をすれば、元気を通り越してダルくなることはないでしょう。

上手な気分転換法は、好きな香りをかぐこと。
五感の中で嗅覚だけが感情脳にダイレクトに働きかけるので、アロマを楽しむのは正しい気分転換法なんです。

仕事ストレスへの対処法④ 感情にマヌケな名前をつける

ストレスを感じにくい人がこぞってやっている方法を真似してみましょう。それは、感情に名前をつけるだけです。

「辛い」「憎い」ではなく、それぞれにマヌケな名前をつけてください。マヌケな名前をいうと、イライラしてることが馬鹿馬鹿しくなってきます。
さらに名前をつけておくと、瞬時に、客観的に感情を見られるようになります。

ゲームをしている人は、毎回登場するキャラクターをやっつける方法を知らず知らずのうちに学んでいますよね?それと同じようなアプローチができるようになるんです。

感情をコントロールできれば、仕事のストレスとも上手く付き合えるようになるはずです。

仕事のストレスを感じやすい人は、バランスが悪いだけです。仕事に偏りが大きいと、休日が減ります。彼氏とはケンカが増えるかもしれません……。
バランス感覚も鍛えてくださいね!