マジで切れる10秒前に実践!ムカつく人をうまく交わす「交友術」

LIFESTYLE

職場でも学校でも、ムカつく人っていますよね。
しかしムカつく人に対していちいちキレていたら、相手の思うツボです!

イライラしてそのことばかり考えてしまうようであれば、こちらが大人になるしかないのです。
感情的にならず、上手に回避していく方法をいくつかご紹介します。

ゲームの中で生きていると思いこむ

仕事で、上司に嫌味を言われてイライラ......。
学校で、先生にまた叱られた......。

まずはこうした瞬間だけ、人生を生きていると思うのをやめてみましょう。
自分は“ゲームの中で生きている”と思うのです!

「あ、50のダメージ」「あ、攻撃してきた」などと考えれば、腹も立たないでしょう。
馬鹿らしいと思うかもしれませんが、これは実践する価値ありですよ♡

逆に、ゲームの中でどう楽しむかを考えて、その逆の行動に出るのもアリです!

関わることで、メリットが「ある人」なのか「ない人」なのかを考える

あなたが今イライラしたり、イヤな思いをしている。

そんな気持ちにさせたその人は、関わるメリットがある人なのでしょうか。

もしメリットがそんなにないのだとしたら、自分の将来にあまり関係がないということですよね。
そうであれば、そんな人に一喜一憂しているのも時間の無駄!

逆に、もし自分にとってメリットがある人だとしたら?
例えば、学校の先生であれば成績がアップしたり、職場の上司であれば、お給料が関わってくるでしょう。

このような場合には、前述のように、ゲーム感覚で上手にかわす方法を身につけ、自分自身がイライラしないように接することが大切です☆

自分には否がないか?を考える

そもそも、どうしてそんなにも他人のことで頭を悩ませなくてはいけないのでしょうか。

イライラした気持ちになったら、まずは自分に否がないかどうかを考えることも大切です。

まずは自分が変わる!これが一番難しいことなのかもしれませんが、相手を変えることはできないので、一番確実な方法ではあります。

相手もイラっとした態度をするということは、なにかしらあなたにも否があるのでは?
まずは反省してみましょう。

そこから見えてくることもあるかもしれません。

存在自体を嫌いにならない

頭にくる出来事があると、どうしても「あの人嫌い!」と思いがちです。

しかし、ただ嫌いになるのではなく、どういった部分のどういうポイントが気にくわないのかを考えてみましょう。

そうすると、意外と少なかったりもします。つまり、ただ‟毛嫌いしていた”だけなのかもしれませんよ☆

カーっとなってしまうと、なかなか自分の思うように思考が回らないもの。
そうならないためにも、この4つを頭に入れて、冷静な自分を保つことが大切ですよ♡