10、20代から予防は必須!本当に怖い《女性の病気》4選

LIFESTYLE

まだまだ若いから病気なんて無縁!と考えているあなた、間違っています!
若いうちからかかってしまう女性の病気はたくさんあるのです。
今回は女性がかかりやすい病気を紹介します。
若いうちから予防をしっかり行って健康的な女性になりましょう♪

本当に怖い女性の病気① 子宮内膜症

子宮内膜症とは、簡単に言うと「子宮の内腔以外の場所にも子宮内膜が生育している病気」です。
つまり、子宮の中にどんどん経血が溜まってしまうのです!

症状としては、最も代表的なものが"ひどい生理痛"です。
不妊症や卵巣がんに繋がってしまうと言われています!
生理痛があまりにもひどい人は要注意です。

子宮内膜症の予防として体を冷やさないこと、動物性食品を摂りすぎないこと、喫煙を控える、などが挙げられます。
つまり、運動を適度に行い食事も健康的なものを選べば子宮筋腫の予防につながるのです♪

本当に怖い女性の病気② 子宮筋腫

子宮筋腫とは、「子宮の中に両性の腫瘍ができる病気」です。
30代以上の女性の4人に1人はかかっていると言われている病気なのです!
そのため、若いうちからの予防が必須と言えるでしょう。

子宮筋腫になると、経血の量が異常に増えて"貧血"になります。
貧血による動悸・息切れから子宮筋腫が発覚する人もいるのです。
心当たりのある方は疑ってみてください!

子宮筋腫も、子宮内膜症同様冷え性の改善や適度な運動が必要です。
玄米や根菜類、海藻類は子宮筋腫の予防に良いと言われています!
乳製品や肉・卵などのタンパク質は子宮筋腫を引き起こす可能性があるので、過剰摂取はやめましょう。

本当に怖い女性の病気③ バセドウ病

バセドウ病とは、「甲状腺ホルモンが過剰に作られる病気」です。
なんと患者の半数を20代女性が占めているのです!
私達が最もかかる可能性が高いと言っても良い病気でしょう。

バセドウ病の症状として動悸、手の震え、生理不順などが挙げられます。
原因はずばりストレス。出産などの人生の節目や過労によるものが多いと言われているのです!

そのため、定期的なストレス解消が必須と言えます。
ホルモンバランスを整えるためにもリラクゼーションサロンなどでストレスを解消しましょう♡
ストレスの溜めすぎは美容にも健康にも良くないです!

本当に怖い女性の病気④ 乳腺腺維線種(にゅうせんせんいせんしゅ)

乳腺腺維線種とは、「乳腺に良性の腫瘍ができる病気」です。
思春期からかかってしまう可能性もあるので、若いからと言って油断はできません!

乳腺腺維線種になると胸にしこりができます。
小さい場合は放置していても問題ないですが、大きくなると切除が必要になります。
特徴としては、しこりがコロコロと動くこと!
定期的にチェックをし、もしかしたらかかってるかも?と思ったらすぐに病院へ行きましょう。

乳腺腺維線種は女性ホルモンのバランスが崩れることで起こると言われています。
日常的にストレスを溜めすぎないことや、定期的な胸のチェックが予防法として挙げられます!

いかがでしたか?
私たちがいつかかってもおかしくない病気ばかりです。
生活や食事面で日常的な予防を意識して、健康的な女性を目指しましょう♡