アクセス抜群!個性的な世田谷文学館がおすすめ

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ちょっとお出かけするのに重要なのがアクセスの良さですよね。
博物館なんてあまり行かない場所なら、尚更……。
そんな方におすすめなのが「世田谷文学館」今日は博物館の中でも、個性的な世田谷文学館を御紹介いたします。

アクセス抜群!おすすめ博物館「世田谷文学館」って…?

引用:www.m-roka.com

世田谷文学館は1995年に東京23区初の近代総合文学館として開館した、比較的新しい博物館です。

所在地は、東京都道311号環状八号線と蘆花恒春園の近くにあるので、とってもアクセスが良いんです。
せっかくのお出かけもアクセスが悪いところだと、すぐに時間に追われてしまいますよね?

そんな心配なくゆっくりと楽しむことができるのが、世田谷文学館です。

アクセス抜群!おすすめ博物館「世田谷文学館」のコレクションは文学作品だけじゃない

引用:www.biranger.jp

世田谷文学館と聞いて、「博物館って言うけど展示して有るのは文学だけなんでしょ?」と文学という言葉に抵抗を感じてしまった方もいらっしゃるのでは?

確かにコレクションの多くは文学関係のものも多いですが、病床の父へ宛てた手紙や、その当時に作家さんたちの作品が掲載されていた雑誌などもあります。

文学と聞いて難しいと思わずに新しい発見をするつもりでコレクションを見れば、きっと自分だけの新たな発見が見つかっちゃいますよ。
新しい発見がたくさんできるっていうのも、おすすめポイントのひとつです。

アクセス抜群!おすすめ博物館「世田谷文学館」の多彩な企画展

引用:www.city.setagaya.lg.jp

アクセス抜群の博物館、世田谷文学館の特別展は多彩!

勿論、文学に由来のあるもので企画はされていますが、個性的な特別展があることも世田谷文学館のおすすめポイントの一つです。
2016年1月からの開催にはなりますが、『YAWARA』『20世紀少年』等の原作者である「浦沢直樹さん」の特別展が開催されるんだとか。

文学作品など、文章を読んでいるとつい眠くなるという方は、目から入りやすいジャンルから徐々に文学を親しんでくださいね♡

アクセス抜群!おすすめ博物館「世田谷文学館」のミュージアムショップとカフェ

引用:fumihi.com

文学の世界に浸ったあとは、ミュージアムショップで世田谷文学館でしか買えないグッズをチェックしちゃいましょう☆

また、ミュージアムカフェも併設しており、ちょっとした軽食から、軽く一休みをしたい時のドリンクメニューまで取り揃えてあります。ちょっと不思議な作家たちの素顔にせまったら、そんな余韻に浸りつつ、窓から見える緑とスイーツで素敵な時間を過ごしてください。

ちょっと一息つきたいときなどに便利な、おすすめカフェです。


《世田谷文学館》
住所…〒157-0062 東京都世田谷区南烏山1−10−10
電話…03-5374-9111
【開館時間】午前10時~午後6時(入館は午後5時30分まで)
【休館日】毎週月曜日(祝日の時はその翌日) 年末年始(12月29日~1月3日)
   ※ただし展示替の期間中は、企画展とコレクション展の両方を休止する場合があります
   ※館内整備のため休館をする場合があります。詳しくはトップページの休館情報欄をご確認ください
【観覧料】
■常設展 一般200円 高校・大学生150円 小・中学生 65歳以上100円
■企画展 企画内容によって観覧料が異なります。なお、企画展の観覧券でコレクション展もご覧いただけます。

世田谷文学館 公式HP

世田谷文学館は地域に根差した博物館で、世田谷在住の方しか応募できない文学賞なども企画されているとても個性的な博物館です。
アクセスも抜群で本当におすすめなので、ぜひ一度、お立ち寄りください。