朝は抜いてもいいと思っていない?朝食の正しい食べ方を見直そう♪

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健康的なカラダを作るために、朝食の正しい食べ方が注目されている今、皆さんは毎朝きちんとご飯を食べていますか?
「カロリーが気になるから」といって抜いている方も多いと思いますが、それは間違った知識かもしれません。
朝食を食べるということは、健康を維持するだけでなく、ダイエットや美容にも深く関わってきます。
そこで今回は、知っておきたい朝食の正しい食べ方をご紹介いたします。

朝食を食べないと太る?正しい食べ方は?

「忙しいから」「ダイエット中だから」といって、朝食を抜いている女性が多くいますが、最近では“朝食を食べないと太りやすいカラダになる”とよくメディアでも紹介されています。

なぜ朝食を食べることが大切なのか、それは朝食を食べることで体内時計がリセットされるからです。
体内時計とは、誰もが持っている機能であり、脳や内臓の働きを活発にする役割があります。
また、必要な時に体温を上げるなど、健康の維持・ダイエットをする上でとても密接な関係にあります。

逆に朝食を抜いてしまうと、体内時計の正常化を乱すだけでなく、基礎代謝が下がり脂肪が蓄積されやすくなってしまうんです。

カロリーを気にする方も多いと思いますが、日中の活動でしっかりと消費されるので、正しい食べ方や時間帯などを身につけていきましょう。

朝食の正しい食べ方やおすすめメニュー

朝食の正しい食べ方で一番大切にしたいことは、一日の食事バランスです。
一日の総摂取カロリーを、朝食3:昼食4:夕食3のバランスで取ることが太りにくいといわれています。

次に大切なことは、朝食で何を食べるべきなのかということ。
おにぎりやパンだけに偏らず、野菜・タンパク質・主食とバランス良く食べるようにしましょう。
タンパク質は、体温を上げて脂肪を燃焼しやすくさせる効果があるので、20gを目安に乳製品や大豆製品を積極的に取ることがおすすめです。

野菜に関してはサラダにして食べることが理想的ですが、時間がない場合は野菜ジュースで代用してみてください。

このことから朝食におすすめのメニューは、ご飯・お味噌汁・納豆・卵焼きです。
お味噌汁は具だくさんにすることで、野菜をたっぷり取ることができます。
さらに、白米から麦ご飯などに変えれば、カロリーを抑えることができ、腹持ちも良くなりますよ!

パン派の方は、パン・サラダ・目玉焼き・ヨーグルトがおすすめ。
ここでのポイントは、パンを焼いたらバターを塗ることと、サラダを作ったらフレンチドレッシングをかけることです。
どちらも血糖値の上昇を緩やかにする働きがあるので、太りにくいカラダ・病気になりにくいカラダを作ってくれます。

朝食の正しい食べ方を身につけることによって得られる効果

朝食を食べることによって体内時計がリセットされると同時に、便秘改善効果を期待することができます。
その理由は、胃に入った食べ物が腸で刺激されることによって、腸が活発に働いてくれるからです。

便秘解消はダイエットに繋がるだけでなく、新陳代謝が促進されるので美肌や老化防止にも繋がります。
また、朝食をしっかり食べられるということは、夕食の食べ方が理想的であることが分かります。

朝になってもお腹が空かないのは、夕食を食べすぎたり、お酒を飲みすぎたりして胃がもたれている状態。
これでは今の食生活がカラダに良くないと分かりますよね。

自分のカラダを知ることで、「今日は少し早く夕食を食べてみよう」「次は飲みすぎに気をつけよう」と、コントロールすることができます。

朝食の正しい食べ方を知った上での注意点

朝食の正しい食べ方を身につけると、健康維持・ダイエット・美容にも繋がりますが、気をつけなければならない点もあります。

それは、昼食までの時間をちゃんと空けることです。
少なくとも、4時間は空けた方が良いといわれているので、昼食の時間が決まっている方は、逆算して4時間前までに朝食を済ませておきましょう。

もし、昼食までにお腹が空いてしまった場合は、間違っても糖分を摂らないように注意して!
水や炭酸水を上手く利用して、空腹感を紛らわせてみてください。

そして、即効性のあるダイエット方法ではないので、気長に習慣づけていくことが大切です。
「すぐ実感できないから」と諦めずに、まずは1週間・次は半月・次は1ヶ月と、続けてみてください。
毎日の習慣で、あなたのカラダは確実に変化していきますよ♡

習慣づけたい朝食の正しい食べ方から注意点まで、ご紹介しました。
一人暮らしを始めたり、社会人になると忙しさや面倒くささで、朝食を抜いてしまったりしていた女性も多いはず。
ですが、健康的なカラダを作るためには朝食が欠かせないので、ぜひ見直してみてください♪