モデルに学ぶ、写メでスタイルよく盛れるポージング教えます♡

LIFESTYLE

写真を撮るときかっこ悪く写ってしまったなんて経験ありますよね。
これは自分のスタイルやコーデのせいではなくて、立ち方の問題なんです!
モデルさんのようにかっこいい写メうつりになるポイントを教えます。

基本の立ち方はこれ!

写メ写りが悪くなってしまう人の特徴は「モデル立ち」ができていないからです。
「モデル立ち」というとすごく気取った立ち方に思えますが、体をひねって顔は正面に向けるというだけのシンプルな立ち方です。
真正面を向いて棒立ちのままではスタイルが悪く見えてしまいます。

モデル立ちは、カメラに対して90度横向きになり、そのまま上半身だけひねって顔をカメラにむけるだけで出来ますよ♪

たったこれだけですが、胸やくびれが強調できてスタイルがよくみえます。

S字ポーズでかっこよく

基本の「モデル立ち」が体に定着してきたらもっとかっこよくみえる「S字ポーズ」に挑戦してみましょう。

S字ポーズは、体の重心を腰に置くポーズのこと。
肩甲骨を寄せて胸を張り、お尻を上に吊り上げるようにします。こうすることで自然とお腹も自然とぴったんこに♪
脚は力を抜いて片足を少し曲げましょう。これでS字ポーズの完成です。

この立ち方で体の曲線が強調されるので女性らしさが表現できますよ♡

脚を細く見せるにはこの立ち方

写真を撮るとどうしても実際よりも体型や脚が太く見えてしまいますよね。
これも少し立ち方に気を付けるだけで実際よりも細く見えるように写るんです!!

モデルさんのようにかっこよくポーズをとろうとすると逆に太って見えてしまうことがあります。また、一瞬でポージングするのは難しいですよね。

正面から写メを撮るときは脚をくっつけないように、両足の間に隙間をつくるようにしましょう。
ポイントは、太ももとふくらはぎの間にスペースをつくる意識をすることです。
片足だけを後ろに引くだけでも効果的です。

正面から撮らなくてもいいときは下半身を横向きにすれば脚が細く写ります。

一瞬でできるクロスの法則

ポーズを意識できないような一瞬の撮影の時には、脚をクロスさせる「クロスの法則」がおすすめです。
 
片足を前に出すことで、O脚やX脚を隠してくれるので脚が綺麗に写ります。
また、脚をクロスさせることで、前後に足が重なり奥行きが生まれて写る面積が狭くなるので美脚効果が♪脚の太さや内もものたるみがカバーされてより細く写りますよ。

余裕があれば腰に手をもっていくと、ウエストの位置が強調され、より脚が長く写るので効果的です☆

写メを撮るときに意識するようにしていると、そのうち自然とできるようになるはず。
みんなより盛れてる写メうつりを目指しましょう。