会話が盛り上がらない…。話を広げる『掘り下げる方法』をマスター♡

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世の中には話し上手の人ばかりではありません。
自分から話すのが得意じゃないという人も、多く存在します。
そういう人には、コチラからいろんな質問をして話を聞き出す必要がありますよね。
今回はそんな時に役立つ、会話を『掘り下げる方法』についてお届けします♪

/なぜだ、会話が続かない…\

話を聞いている時に、ニコニコ相槌を打ちながら聞くのは良いことです。
しかしそれだけでは会話は終わってしまいます。

結局、話し手は本当に言いたかったことを言えず、聞き手は聞きたいことを聞けなくなってしまうのです。

話し手は向こうから聞いてくるだろう、聞き手は自分から話してくれるだろうと思い…ミスマッチが起こって、会話が続かなくなるのです。

会話を『掘り下げる』方法①自己完結しない

会話を掘る下げるには、まずは話の初期段階から気を付けましょう。
話を聞き手の中で完結しないことです。
勝手に予測し、想像してしまわないこと。

会話を掘り下げるためには、聞き手が予想したことを確認するくらいのつもりで質問してみると、正確さが増して、会話が続きます♪

「こんなこと聞くまでもないかな」と思い始めるとどんどんそう感じてしまい、結局何も質問しないことに…。
そうすると話し手側には興味がないように思われてしまうのです。

会話を『掘り下げる』方法②広く聞く!

話を掘り下げるためには、掘り下げるための情報量も重要です。
広く情報を提供されないと、聞き手側も何を聞いていいか分からなくなりますよね。

突然深い話をしようと考えなくてもいいのです☆
ゆる~く簡単な質問をして、会話の全体像をとらえておくこと。
会話の全体像を話してくれない人には、これさえも質問となるので会話が止まることはありません。

会話を『掘り下げる』方法③話し手に関する話から聞く

会話を掘り下げるためには、話し手について興味があることを示すのも大切♡
外堀から埋めるのではなく、内側から攻めていきましょう。

話し手のやり遂げた話、感動した話、自慢話まど、まずはポジティブな話題から。
ポジティブな話題は盛り上がるし、話しても自然と会話リズムをつかむことができます。

気分がのってきたら苦労話を聞いてみるのもいいですよ♪

いかがでしたか?
自分からいろんなことを話してくれる人ならいいですが、そんな人ばかりではありませんよね。
聞いてくれないと話せない人もいます。
そんな人にはぜひ、こんなことに気を付けながら話してみてくださいね◎