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ダイエッター必見!男性目線の“ぽっちゃり”と“おデブ”の境界線は?

BEAUTY

♡4MEEE magazine Vol.2 p.104〜 「ヒロインボディを手にする方法♡」

女性に人気の体型は断然痩せ型ですが、一方で男性に根強い人気なのがぽっちゃり体型です。
モデル体型を好きな人もいますが、「痩せすぎは女性としての魅力がない」との声も……。
しかし気を抜くとすぐにデブ扱いされてしまうのが、ぽっちゃり体型のデメリット。
そこで今回は、男性目線のぽっちゃりとおデブの境界線についてご紹介していきます♪

男性目線の“ぽっちゃり”と“おデブ”の境界:緩急のないボディライン

男性が好む体型は、“女性らしい”ことが何よりも重要です。
モデル体型を好む男性の多くは、女性らしく見えるからです。
スラッと細い男性は少ないですもんね。
また、モデル体型だとどんな服装でも着られるので、おしゃれというところもポイントが高いのです。

ただ、モデル体型だと胸も比較的小さめで、薄っぺらい子供体型になりがち。

女性らしい丸みのある、柔らかそうな質感をもった体型というのは、痩せでもなくデブでもないぽっちゃり体型。
胸のボリュームや腰のくびれ、ムチっとしたお尻と太ももを残した体型は、男性に根強い人気があります♡

ぽっちゃり体型で気をつけたいのは、緩急!
太ももまではムチっとしていても、膝上の肉やふくらはぎのセルライトは許しません。
足首が太いなんて、以ての外なのです。

二重アゴや手首、振袖のようなたるんだ二の腕もおデブ扱いされるので、引き締めしつつぽっちゃり体型を維持することが大切です。

男性目線の“ぽっちゃり”と“おデブ”の境界:腕や脚が短く見えるような太さ

手首足首が太くなったり、アウターの二の腕部分が着膨れしてしまったりしている人は、おデブ扱いされる可能性があります。
四肢に余分な脂肪が多すぎると、手足の長さが短くなったように見えます。

実際の長さは決して短いわけではないのに、鏡で全体を見ると短く見えるのは、それだけお肉がついているということ。

柔らかい肉の質感は許せても、体が短く見える膝から下、お腹、腕に脂肪がつくのはアウト!
ぽっちゃり体型とは言えません。

今すぐ鏡の前に立って、チェックしてみて。

男性目線の“ぽっちゃり”と“おデブ”の境界:輪郭が骨格通りじゃない

ぽっちゃり体型ならば骨格に沿って脂肪がつく程度なのですが、骨格がわからなくなるような脂肪のつき方はNG!

顔の輪郭や鎖骨、肩、骨盤などに骨格を無視した脂肪がつき始めていたら、おデブ扱いされる可能性があります。

逆を言えば、これらの部位だけでもしっかりケアしたり、シェイプアップしていればおデブ扱いは免れるということ!

小顔ローラーやフラフープなどで対策できる部位なので、今すぐ始めましょう♪

男性目線の“ぽっちゃり”と“おデブ”の境界:パンツを履くとお肉が乗る

ウエストだけサイズが合わなかったり、手持ちのパンツのお腹と腰回りの肉が乗っかったりしている場合は、おデブ扱いされてしまうかもしれません。

細い人でも座ったりしゃがめば、多少脂肪がぷにっとはみ出ることがありますが、立っていてもパンツのウエスト部分に肉が乗っているように見える場合は、完全にアウトです。

パンツの上に脂肪が乗っているということは、くびれが消え始めており、緩急のない体型になっている証拠。

どこからダイエットすればいいのかわかならい人は、腹筋背筋から始めてみて。
毎日20回からでも構いません!

やらないよりはやった方が早く効果が出るので、今すぐ横たわりましょう。

シェイプアップしておけばおデブに見えない部位は、顔の輪郭と二の腕、お腹、です。
女性の多くが美脚に憧れていますが、まずは脱・二重アゴとくびれを目指しましょう!
ぽっちゃりとおデブの境界で悩む人の中には、体型を隠そうとする人がいますが簡単には隠れませんし、隠さない方が綺麗に見えることもあるんです♪
誰かに見られているという意識が、ダイエット意欲を掻き立てる効果もありますよ!