口ベタさんでもすぐ実践できる!相手に好かれる会話術

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ビジネスやプライベートで、『相手と会話が続かない!』と嘆いていませんか?
実は、会話で大事なのは、話すことよりもむしろ聞くこと。
聞き上手にさえなれれば、相手に楽しんでもらうことができるんです♪

とにかく聞き役に徹する

話ベタさんに多いのが、『自分が話さなきゃ』という責任感。
でも、誰だって本当は話すのが好きなんです。
相手の『話したい!』を引き出して、聞き役に徹するようにしましょう。

テンポよく相槌をうつ

相手が話し出したら、『そうだったんですか!』『なるほど』などと、テンポよく相槌を打つのが聞き手の基本。

でも、ただ機械的に『ハイ』『うんうん』と繰り返しているだけでは、『ちゃんと聞いてるのかな?』『本当に分かっているのかな?』と、不信に思われてしまいます。

『えっ意外です!』『残念でしたね・・・』など、リアクションに変化をつけて相槌を打つようにすれば、場が盛り上がって話し手もノッてきてますし、『私のことを分かってくれているんだな』と、好印象を持ってもらえます。

相手の話をさえぎらない

会話が盛り上がってくると、ついつい自分の話をしたくなるもの。
『それで、○○が・・・』
『あっそれ知ってます!△△のことですよね。私も・・・』
と、ついつい相手の話をさえぎって自分の話を始めてしまう人がいますが、これはNG!
話している方は楽しくても、話をさえぎられた方は面白くありません。

また、転職や人間関係など、デリケートな話題を振られたときに、自分の意見をつらつらと述べるのもNG。
相手と真逆の考えや、失礼なことを言う可能性もありますし、そもそも相手はただ話したいだけかもしれません。

デリケートな話題を振られたら、『どうすれば良くなるんでしょうね・・・』と、相手にポジティブな思考を促す返答を意識してみましょう。

質問の仕方を工夫する

たとえば、趣味のゴルフの話題になったとき、『最近いつ行かれたんですか?』という質問だと、『先週の日曜日に・・・』といった返答しかできません。
でも、『どんなときに行くんですか?』という質問なら、『ゴルフ仲間と都合が合うときに』『ストレスが溜まってきて、気分をリフレッシュさせたいときに』など、いろいろな返答をすることができます。

『どこ』よりも『どんなところ』、『いつ』よりも『どんなときに』など、質問の際に『HOW』を意識することで、相手の話題の幅を広げることができます。

いかがでしたか?聞き上手になると、相手から好印象を持たれ、自分が話さなくても場が盛り上がるなど、良いことずくめ♪
ぜひ聞き方をマスターして、好かれ上手になっちゃいましょう!