東照宮だけじゃない!苺に湯葉に温泉も♡日帰り日光女子旅にGO!

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ゴールデンウィークの予定、もう決まっていますか?
東京駅から95分で行けちゃう日光は、東照宮以外にも見どころたくさん♪
日帰りでもたっぷり楽しめる日光女子旅をご紹介します♡

<日光女子旅①>朝ごはんは苺♡日光ストロベリーパーク

出典:www.nikkoichigo.com

みなさんもういちご狩りには行きましたか?
日光は栃木県……そう♡とちおとめが食べられます♪

日光ストロベリーパークでは6月中旬まで「とちおとめ」と「紅ほっぺ」のいちご狩りが楽しめます。

早起きを頑張って、朝ごはんに苺を好きなだけ食べられる!なんて、幸せですね♪

◆日光ストロベリーパーク
住所:栃木県日光市芹沼3581
電話番号:0288-22-0615
営業時間:10時~16時(最終受付は15時30分)
定休日:火曜日(火曜日が祝日の場合は営業)
料金:いちご狩り(30分食べ放題・予約優先)
   大人1,500円~1,700円、小人1,000円~1,200円(季節によって異なります)

<日光女子旅②>「和み茶屋」で湯葉懐石ランチ♡

出典:tabelog.com

朝ごはんに苺をたっぷり食べても、お腹がすいてくるお昼には日光といえば!の湯葉懐石ランチを♡

JR日光駅から日光東照宮へ向かう参道の途中にある「fudan懐石 和み茶屋」さんの湯葉懐石ランチはいかがですか?
とても手の込んだ精進懐石はランチのみの営業ですが、いつもいつもお客さんでいっぱいです。

オススメは「ゆば懐石ランチ」2500円。コースメニューには湯葉がたっぷり。その中でも湯葉を一旦油で揚げてから出汁で煮含める「揚巻ゆば」が絶品です。

「揚巻ゆば」は日光のおせち料理には必ず入っているほど、日光ではポピュラーなものだそうです。ぜひ食べてみてくださいね♪

◆和み茶屋
住所:栃木県日光市上鉢石町1016
電話:0288-54-3770
営業時間:11:30~16:00(L.O.14:30)

<日光女子旅③>二荒山神社と滝尾神社☆どちらのパワースポットに行く?

出典:www.futarasan.jp

日光東照宮は、日光を代表する観光名所ですよね!しかし新しいところに行ってみたい方には「二荒山神社」と「滝尾神社」をオススメします♪

「二荒山神社」は東照宮の隣にあります。境内がとても広く、伊勢神宮に次ぐ大きさです。

境内にある輪っかは八の字にくぐると、縁結びと良縁の運気が上がるそう。神苑の奥では知恵を授ける水、お酒の水、若返りの水の3種類の霊水のお水取りができます。欲張って3種類飲んでしまいたくなりますね。

「滝尾神社」は、東照宮や二荒山神社の敷地の右手から歩いて30分ほどの山の中にあります。

境内には、3体の御神木があって日光山の神が宿っているといわれています。また、鳥居に開いた穴に3つの石を投げる、ちょっと変わった運試しもできる神社です。訪れる人が少なく空気が澄んでいます。緑いっぱいの山の中を歩くので森林浴もできますね。

<日光女子旅④>1日中の締めくくりは、駅近のホテルスパで天然温泉♪

出典:nikko-stationhotel.jp

苺狩りにお寺、湯葉巻ランチにとたっぷり一日遊んで大満足になった最後の日光女子旅締めくくりは温泉♡

日光駅正面にたつ、開業120年を迎えたモダンクラシックな「日光ステーションホテル クラシック」の日帰りスパで癒されちゃいましょう!

駅の近くですが、温泉は自家源泉の天然温泉で本格的です♪

営業時間も23時までなので、夕御飯を食べたあとでもゆっくり出来ますね。


◆日光ステーションホテル クラシック
授所:栃木県日光市相生町3−1 
TEL:0288-53-1000
日帰りスパ利用料金:大人700円、小人(3歳~) 500円
日帰りスパ利用時間:11:00〜23:00まで
利用時間:11時~23時

いかがでしたか?苺に湯葉に、温泉と日帰りでも十分楽しめる日光の女子旅にオススメなスポットをご紹介しました♪
お休みが待ち遠しくなっちゃいますね。行先に迷った時の参考にしてみてくださいね♡