今年は焼かない!日焼け止めクリームの正しい使い方

BEAUTY

いよいよ夏!
日差しが気になる季節になりました。
そんな暑い日でも、日差しを気にせずにお出かけができるように、日焼け止めクリームの正しい使い方をご紹介します♡

日焼け止めの正しい量

みなさんは、日焼け止めクリームを塗るときの正しい量を知っていますか?

日焼け止めクリームって、時間がない朝はテキトーに塗ってしまいがちですよね。

しかし、ちゃんと正しい量があったのです!
それは、500円玉の大きさくらい。これは顔に塗る量なのですが、実際に500円玉くらいを目安につけると、想像よりも多いんです……。

これまでこんなにたくさんの量を塗ったことがない方も、いらっしゃるのではないでしょうか。

上からお化粧をすれば、ベタつきも気にならない!

上記の目安量を知って、「量が多いと、ベタついたりしない?」と思った方も多いはず!

しかし、その上からベース・ファンデーションなどを塗るので、ちょっと量が多くても意外となじみます!

これまでは「顔全体に塗れていれば良いかな?」と思っていた方も、ちょっと多いかも、と思うくらいの量をつけてみましょう。

正しい塗り方は?

量も大切ですが、もちろん塗る方法も大切ですよね。
そんなに難しいことではないので、みなさんも覚えてくださいね♡

日焼け止めを塗るときは、顔を洗うようにバシャバシャとするのではなく、少しずつつけるようにして、鼻のキワなどは特に丁寧に塗って注意してみてください。

朝の急いでいるときなど、時間がないとテキトーにやってしまいがちですが、ここをしっかりやらないと意味が出ないので気をつけましょう。

お家を出る30分前に塗る!

また、日焼け止めを塗ってすぐに外出してしまうのはNG!その時点では、まだ日焼け止めは機能してくれていません。

正解は、お家を出る30分前くらいに塗っておくこと!

これは、意外にも知られていませんよね。特に顔の中心の高い部分は焼けやすいので、そこは念入りに塗っていきましょう。

先ほど、「思っているより少し多めの量を塗る」とお伝えしましたが、それだけではなく、焼けやすい部分はこまめに塗りなおすことが必要なんです。

みなさんいかがでしたでしょうか?
意外と知らないことも多かったのではないでしょうか。
もっと日差しが強くなる前に、実際に実践してみてくださいね。