切らずに行うことができる!?「目の下のたるみ取り」とは?

いつの間にか目には、クマが毎日できている……。
なんだか目元がたるんで老けて見られていませんか?
今回はそんな悩ましい目の下のたるみを取る方法をご紹介します!

この記事の監修

湘南美容外科 Dr. 上原 憂大

私、「いつも疲れている人」だと思われている……?

人と会話をするときに目の下にクマがあると、相手に心配されてしまいませんか?
職場の同僚や恋人に「疲れているの?」なんて聞かれてしまうと、悲しくなってしまいますよね。

睡眠を十分にとっているのにも関わらずクマが常にある場合、その原因は「下まぶたの脂肪」によるクマかもしれません!

実は下まぶたの奥には、眼窩脂肪(がんかしぼう)と呼ばれる脂肪があります。その脂肪が多かった場合や、加齢、長時間の目の酷使などによって下まぶたがたるんでしまうと、それを一因として、下まぶたの奥の脂肪が目の下へとせり出すように、ふくらみとして目の下に影を作ってしまう場合があります。

この脂肪のせり出しは、自然には改善しないことが多いです。リフトアップクリームなどを使ってマッサージをやってみたけれど効果が出ていないかも……という方には、美容整形でのたるみ取りをおすすめします。

メスを使わない目の下のたるみ取りとは?

目の下のたるみ取りを美容整形で行う場合、たるみやクマのように見える原因となっている、せり出しつつある目の下の脂肪を減量する方法が挙げられます。

これはメスを使わず、切らずに行うことができるので、たるみ取りの美容整形の中では特に人気のある手術です。

脂肪を減量するだけで下まぶたのふくらみがなくなり、クマも解消できるので、見た目年齢も10歳ほど若返ります!

さらに先生と相談してヒアルロン酸を注入したり、除去した自分の脂肪をきれいに注入し直して仕上がりを調節することができます♪

「片方だけたるんでいて、余計に目立ってバランスの悪さも気になる」という方も美容整形なら自然にクマを取ることが可能です。

でも、顔の手術なんてやっぱり怖いですよね。実際にはどんな方法で手術するのでしょうか?

切らずにできる目の下のたるみ取り、具体的な内容を教えて!

悩みの種だったクマを取ることができるたるみ取りの手術ですが、具体的な内容を確認してみましょう。

手術では、あっかんべをしたときに見える、目の粘膜側からアプローチして、脂肪の減量を行います。皮膚に傷をつけないので、傷跡の心配がいらないことが特徴です。

自然に任せていてはどんどんせり出してくる目の下のふくらみをリセットでき、手術の効果は、ある種半永久的ともいえます。これもまた目の下のたるみ取りの魅力的な点ですね♪

料金は10万円~となっており、手術時間は約1時間・ダウンタイムは1週間ほどとなるクリニックが多いようですね。切らないということは抜糸の必要もなく、ダウンタイムが短く済むことが多いです。

他には、追加で目元にハリを出す処置などもあるので、先生とよく相談して、料金もきちんと確認しながら手術に臨んでくださいね。

目の下のたるみ取り、デメリットはあるの?

顔の手術なので、きちんとリスクなども確認しておきましょう。

脂肪を減量して行うたるみ取りの手術ですが、脂肪を取りすぎるとかえって目の下がくぼんでしまい、更に老けて見られるという結果になる場合もあるようです。
これは個人の皮膚の厚さなどにもよりますので、十分にクリニックで相談してくださいね。

不安な場合は除去した脂肪をきれいに入れ直すなどの処置を追加で行うため、料金が予算
オーバーとなってしまう可能性もあります。

また、内出血が2週間も続いてしまうケースもあるそうなので、手術をした場合のメリット・デメリットをよく考慮してから手術に踏み切ってくださいね!
いかがでしたか?
目の下のたるみを取るには、切らずにできる美容整形がおすすめです!
ダウンタイムが約1週間で効果が半永久的に続くなんて、意外と簡単に老け顔から卒業できるかも?
たるみを取って本来の元気なあなたへと若返ってみませんか?

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この記事を書いた人

細川みどり

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