「言葉」で叶えるケンカのない恋愛

LOVE

付き合ってはすぐ喧嘩して別れるとか、一緒にいてイライラしちゃうとか、それってお互いの時間の無駄。
大好きな彼と喧嘩をしないでいるためには、言葉の使い方次第なんです。

悪いところは機嫌がいいときに伝える

一番ケンカになりやすいのが、悪いところを伝えるとき。
ムカッと来たときにすぐ怒り口調で伝えちゃう子はたくさんの幸せを逃してると考えていいくらいです。

一番いいのは、彼の機嫌がいい時に伝えるのがいいです。
それもまた、明るく「そこまで気にしてないけど、こうしてくれると嬉しい」というような感じで伝えられるのが理想。

「ココがダメ!とかなんでこうなの!」と怒るのは約束を何度も破られたときだけ。

ちょっと意地悪な顔しながら、ポジティブな言葉に言い換えて伝えてあげるとお互いの気持ちがいいまま彼に変化をもたらせます。

着地点を見据えて話す

彼とケンカしそうになったとき、それでもやっぱりありますよね。
温厚なカップルはケンカではなく話し合いをします。

それは、「このやり取りをした結果、どうなっていたいか」をきちんと考え、そこに向かって前進しようとするからです。

腹が立って相手が傷つくような言葉を投げるのは小学生でもできます。
そんな結果が欲しいのでしょうか?

お互いの考えを伝わるように言葉にきちんとして、相手の言いたいことも理解しようとしっかり耳を傾けましょう。

感情を無視するのではなく、感情だけでは動いてはいけないというところが大事です。
本当は仲直りがしたいのにひどいことをいつまでも言っているようではいけません。

「ありがとう」と「ごめんなさい」はしっかり

慣れるにつれて減っていくのが「ありがとう」と「ごめんなさい」です。
彼がそばにいてくれることが当たり前だと思ってしまうのです。

時間が経つほど、あやまるときはきちんと謝る。
それ以上に「ありがとう」は細かく何回でも伝える。

言わなくても分かってくれることもあるし、伝わるものはもちろんあります。
でも、これらの言葉だけはきちんと言葉にして伝えてあげないと「言わなくても分かってよ」と都合のいい自分勝手な女でしかなくなります。

伝えるべきことは自分の口で言葉にすると、関係がぐっとスムーズになったりするものです。

その都度話す

よくあるのが、嫌われるのが怖くて本心をそっと隠してしまう人です。

でもこれって、のちのち爆発しちゃうんですよね。
泣いちゃってどうしようもない。
彼もいきなりたくさん昔のことを言われてわからない。

解決策はただ一つ、その時に伝えてしまうこと。
もしくは、一日寝て次の日になっても言いたいことが残っていたら伝えるのもいいでしょう。

強く話す必要はありませんし、怒ってはいけません。
落ち着いて伝えても、その場で言ってしまえば彼も分かってくれやすいので、思ったよりケンカせずにすんじゃうのです。

物は何でも伝え方で多くの事が変わってきます。
彼とも、伝え方を変えるだけできっと今まで以上にハッピーな恋ができるはずですよ。