夏の化粧下地は何色がいいの?イエロー系で日焼けを上手にカバーして

BEAUTY

「頑張って紫外線対策をしていたけど、日焼けをしてしまった!」という経験をしたことがある女性を、よく耳にします。
日焼け後のメイクが決まらなかったり、浮いて見えたりと、さまざまな問題が出てきて困ってしまいますよね。
そこで今回は、夏の化粧下地で取り入れるべき色やメイクポイントをご紹介します♡

日焼け後の化粧下地の色、ちゃんと変えている?

紫外線の強い日が続く春や夏は、紫外線対策をしていても日焼けをしてしまうことがありますよね。
うっかり日焼けをしてしまった後のメイクは、いつもと違う気がする……と違和感を感じたことがある女性も多いのではないでしょうか。

その原因は、日焼けによって肌のトーンが変わり、今まで使っていたファンデーションが馴染まなくなってしまうからなんです。

日焼けによって浮いてしまうメイクは、なんとかカバーして夏を乗り切りたいですよね!
そこで今回は、日焼けした肌をコントロールする化粧下地の色と、メイクポイントをご紹介いたします♪

日焼け後、化粧下地の色選びのコツは?

日焼けを上手に隠す場合は、日焼けをした肌の状態によって化粧下地の色を選ぶことがポイントです。

【日焼けをして数日しか経っておらず、赤くなっている場合】
ブルーやグリーンのコントロールカラーで赤みを抑えてください。
赤みが気になる部分へ、コンシーラーのようにちょんちょんとつけて伸ばすことで、自然な仕上がりになります。
顔全体が赤い場合は、リキッドファンデーションのように顔の中心から外側に向かって全体的に伸ばしていきましょう。

【日焼けが定着して黒くなってしまった場合】
イエロー系のコントロールカラーで、ワントーン肌の色を明るくしていくことがおすすめです。
顔全体に薄く伸ばして馴染ませてから、今まで使っていたファンデーションを使えば、浮くことなくメイクを上手に仕上げることができます。

UVカット付きのイエロー系コントロールカラーで、これ以上日焼けしないように対策することも大切ですよ!

日焼け後の肌状態に合った化粧下地の色を取り入れよう♡そのときのメイクポイントは?

顔だけカバーしても不自然に見えてしまう場合があるので、最低でも首の境目まで伸ばすときれいに見えますよ♡

また、日焼け後の肌は火傷をしている状態なので、メイクは最低限に抑えることがおすすめです。
ファンデーションはリキッドファンデーションにして、手で馴染ませることによって、パフを使うよりも刺激を抑えることができます。

ポイントメイクは控えめにするよう意識するといいでしょう。
日焼け後は黄味のある色味と相性がいいので、アイシャドウはブラウン・ゴールド・ミントグリーン系がおすすめです。

チークや口紅はサーモンピンクをほんのりのせてみてください♡

化粧下地の色だけじゃない!日焼けを隠すメイクの注意点もチェック♪

化粧下地で日焼けをカバーしても、浮いてみえるメイクカラーがあるので注意しましょう!

肌の補正をしたあとは“青みを帯びた色は使わない”というのがポイント。
青いアイシャドウや、明るい青みピンクのチークはなるべく避けるといいでしょう。

また、モーヴ系のアイシャドウやローズピンク系の口紅とも相性がよくないので、黄味のある色を中心に取り入れるのがおすすめです。

この点を押さえておけば、日焼けも上手に隠すことができ、ナチュラルなメイクを楽しめるので、ぜひ覚えておいてくださいね!

日焼けを上手にカバーできる化粧下地やメイクポイントを、ご紹介しました。
コントロールカラーを持っている方は少ないと思いますが、日焼けなどの肌トラブル時はキレイに隠してくれます♪
一つ持っておくと便利なので、ぜひ試してみてくださいね♡

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