可愛いとチヤホヤされてきた私が気づいた、幸せな恋愛をするための4つのこと

LOVE

イヤな女だと思われるかもしれませんが、物心ついてから「可愛い」とチヤホヤされて、男性に困ることはありませんでした。
たくさんの男性と出会って、「愛」についての価値観が変わってきたのでまとめてみます。

ステータスの高い男性にホイホイついて行っちゃダメ。

年齢を重ねれば重ねるほど、スゴイ人との出会いは多くなります。
“スゴイ人“というのは、社会的地位や身分が高い人のことです。

例えば、中小企業やベンチャーの社長や役員だったり、会社の中でも責任を取る立場の人、その業界で注目されている人。

ステータスの高い20〜30代の男性って心の底では「自分にふさわしいのは芸能人やアナウンサー!」と信じてやまない自信満々な男子が多いんです。しかも、「もっと素敵な子に出会えるかも」という可能性を模索し、複数人の女子と定期的に接し比較しています。
頑張って手にした地位でしょうから、それが悪いということではありません。

ただ、欲しいものは何でも手に入れることができるステータスの高い男性が、簡単に自分を好きになると思い上がってはいけません。
彼らはそこらへんの女子よりもはるかに頭がいいので、難なく女子を喜ばせることも好きにさせることも出来るのです。
多くの女子がその策略に引っかかると思います。

ステータスの高い男性は、仕事が出来たり、ふるまいがスマートで魅力的。好きになるのも当然です。
しかし、冷静に考えてみてください。
彼の社会的身分が低くても、あなたは彼のことが好きと言い切れますか?
甘い言葉や素敵な行動にホイホイついて行くとヤケドしちゃいますよ。

恋愛に焦りは禁物。結婚適齢期は自分で見極めること。

大学を卒業すると、結婚ラッシュが何度か訪れます。
お友達の結婚報告を聞くたびに、「次は私だ!」「私も結婚しなきゃ!」と焦っていくのが女子の性質。
「30歳までにお嫁に行く!」っていう子も多いのでは?

しかし、一般的な結婚適齢期を意識して焦っていると、「結婚しようよ!」と口だけの不誠実男子が寄ってきたり、「この子重いな」と避ける男子もいます。
焦って結婚したとしても「この人でよかったのかな?」と、のちのち後悔しちゃうかも。

結婚適齢期は自分で見極めればいいんです。
世間の目を気にせず、自分が「結婚したい!」と思ったタイミングでいいんです。
結婚をゴールにしてしまうと、大事なものを見落としてしまいますよ。

好きってなに?状態のときは、無理に誰かを愛そうとしない。

大人になるにつれて中学生や高校生のときと違い、「好き」という感情に理由がついてきます。
特に女子は、「好き」という感情だけでは満足できない生き物。それぞれの女子が自分基準の彼氏条件を持っていて、その条件に該当している男性のみとデートを重ねるのです。

しかし、年齢を重ねれば重ねるほどその条件が細かくなりがち。
「好きってなに?」「人を愛するってどういうこと?」と葛藤することもしばしば。

そんな時は、自分を安売りして無理に誰かとデートをせず、恋愛をおやすみしましょう。
打算的な考えを持っているうちは誰からも大切にされません。
恋愛からちょっぴり離れれば、そのうち無条件に惹かれてしまう男性と出会えるはずです。

「本命」男性以外は突き放すこと。

男性って「この子はオレのこと好きだな!」と感じたら、いつまでも自分のことを好きでいると思う傾向にあります。
付き合ってお別れしたとしても「こいつはオレのもの」感覚があるみたいで、「元気してる〜?会おうよ〜!」なんて定期的に連絡がくることも。

最初は外見や雰囲気から判断して「気になる!」って思っても、会う回数を重ねると「この人は違うかも…」と心変わりしてしまうことありますよね。

そんなときは、無駄にデートを重ねず、相手の男性を突き放すことが大事。
手持ちの札がなくなるのが怖いかもしれませんが、いつまでもダラダラと連絡を続けていたら出会いも舞い込んできませんし、男性が調子に乗って都合いい女に成り下がる可能性もあります。

興味のない男性には、既読無視くらいがちょうどいいのです。
複数人の男性と連絡を取ったり、デートをするとあなたの価値が下がってしまいます。「本命」の男性だけに絞って、その他の男性を突き放す勇気を持ちましょう。

恋愛をすればするほど、わからなくなってくる「幸せ」。
ちょっぴり今の状況から離れてみると、自然とあなたなりの答えがみつかるかもしれません。